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女女関係のトリセツ

黒川 伊保子:著者

女女問題の息苦しさの「事実と感情」を切り分けて、ココロをラクにする処方箋はじめに
女とは、生殖本能に友情を引き裂かれる生き物である

第1章 女性脳の秘密
思春期に「女」のスイッチが入る
女には、群れる本能がある
誰もが、群れの「一番、大切な存在」でありたい
仲よしグループの正体
大人の女は、席を譲り合う
女性はなぜ、自己肯定感が低いのか
自己肯定感に悩むのは、なぜか「素敵な人」ばかり
大人の恋は、「延命措置」に過ぎない
50歳のクライシス
女性脳には世代格差がある

第2章 なぜ私たちはあの女(ひと)にイラっとするのか【原因と対処法】
1)自分より美しい相手にイラつく
2)自分よりも劣っている相手にイラつく
3)なにかとマウントしてくる相手にイラッとする
4)感謝しない相手にイラッとする
5)価値観の違う相手にイラッとする
6)使えない相手にイラッとする
7)愚痴を繰り返す相手にイラッとする
8)いやに懐いてくる相手にイラッとする

「脳科学」×「女子の人間関係」をテーマに、「トリセツ」シリーズでおなじみの著者が実践的アドバイスをする一冊

定価:990円(本体900円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2022年9月6日(火)
  • ISBN:978-4-8156-1636-6
  • サイズ:新書
  • ページ数:224
  • 付録:-

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著者紹介

黒川伊保子(くろかわ・いほこ) 1959年長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業。 (株)富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて人工知能(AI)の研究開発に従事した後、コンサルタント会社、民間の研究所を経て、2003年(株)感性リサーチ設立、代表取締役に就任。脳機能論とAIの集大成による語感分析法を開発、マーケティング分野に新境地を開いた、感性分析の第一人者。また、その過程で性、年代によって異なる脳の性質を研究対象とし、日常に寄り添った男女脳論を展開している。人工知能研究を礎に、脳科学コメンテーター、感性アナリスト、随筆家としても活躍。著書に『キレる女 懲りない男』(ちくま新書)、『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』(講談社+α新書)、『女の機嫌の直し方』『ことばのトリセツ』(集英社インターナショナル新書)、『定年夫婦のトリセツ』(SB新書)など多数。

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