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日本の3倍休んで1.5倍の成果を出す ドイツ人のすごい休日

松居温子:著者

有給消化率100%、GDP世界3位のドイツ人から学ぶ
「成果」と「人生の充実」を手に入れる戦略的休日の過ごし方

休んでしまったらチームに迷惑をかける――
時間をかけなければ成果は出ない――

多くのビジネスパーソンが、そんな焦りを抱え、働いています。
しかし、本当に成果を出す人ほど、実は上手に休んでいるのです。

日本人よりも年間30日多く休みながら、労働生産性は約1.5倍。
それでも経済大国として高い成果を上げ続けている――それがドイツ人です。

彼らは「休むこと」を、人生を整える大切な戦略として扱っています。
休むことを恐れず、自分を満たす時間を意識的につくる。
その戦略的休息こそが、成果と人生の充実を両立させる最短の方法といえるでしょう。

はじめに
PROLOGUE:成果は働き方より休み方で決まる
PART1 本当の休日をいかにつくるか?
・STEP1 仕分けるーー休日を取り戻すための準備
・STEP2 切り捨てるーーやりたいことを見極める
PART2 本当の休日をどう過ごすか?
・STEP3 「自分軸」で生きるー―やりたいことに貪欲になる
・STEP4 あえて「何もしない」をするーー自己肯定感こそが最強の成果を生む

定価:1,760円(本体1,600円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年2月19日(木)
  • ISBN:978-4-8156-3936-5
  • サイズ:46判
  • ページ数:304
  • 付録:-
  • 周囲が頑張っているのを見ると、自分も手を抜けないと思ってしまう。評価されるためには残業は欠かせない、「さすがだね」と言われる自分でいたい——。
    その結果、週末になっても仕事のことが頭から離れず、休んでいるはずなのに、心のどこかが落ち着かない。もしかすると、いちばん疲れているのは、誰よりも真面目に頑張ってきた人なのかもしれません。
    でも、そんな人こそ、やるべきことは逆です。成果を出す人ほど、戦略的に休んでいます。

  • 【STEP1】仕分けるーー休日を取り戻すための準備
    【STEP2】切り捨てるーーやりたいことを見極める

    PART1は、本当の休日を取り戻すための準備です。無駄に使っている時間を見直し、自分のための時間を確保するところから始めてみましょう。

  • 【STEP3】「自分軸」で生きるー―やりたいことに貪欲になる
    【STEP4】あえて「何もしない」をするーー自己肯定感こそが最強の成果を生む

    PART2は、確保した時間を本当の休日にするための実践編です。自分軸で過ごす習慣を身につけていくために、まずはやりたいことに貪欲になってみましょう。

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著者紹介

著者・松居温子

松居温子(まつい・あつこ)
株式会社ダヴィンチインターナショナル 代表取締役
ドイツ歴40年。父の転勤により8歳から13歳までドイツで暮らし、現地校(Grundschule、Gymnasium)に通う。ドイツ語を習得し、文化や生活に深く触れた少年期を過ごす。慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、日本銀行に勤務。その後の職務経験を通じて、日本の若者が職人・スペシャリストなど目指したい職業があっても、その職業のプロになるための制度的な選択肢が少なく、将来像を描きにくい現実に課題意識をもつ。ドイツのマイスター制度に解決策を見出し、高野哲雄とともにドイツ専門留学会社、株式会社ダヴィンチインターナショナルを設立後、ドイツに現地法人A&T GLobal GmbHを設立し現在に至る。ドイツ関連情報を日々発信し、Instagramフォロワー12万人、YouTube登録者数2万人など、SNS総フォロワー30万人。

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