SBクリエイティブ

書ける人になる

中野巧:著者

カンタン・伝わる・がんばらない
文章がスラスラ書けてとまらない!
プロが教える楽しく書くためのシンプルな50のコツ

文章を書くことは難しい。

仕事,SNS,ブログ,日記,note…
文章を「書ける人」になりたいと思う、すべての人へ

「いざ書こうとすると、何をどう書いたらいいかわからない」
「自分の想いや考えを文章でわかりやすく伝えたい」
「SNSにせっかく投稿した文章が読まれない」

文章を書くことについて、そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。

実は「書けない」のはあなたのせいではありません。
「書く」に対する「思い込み」が、書くことのハードルを上げてしまっているのです。

あなたのなかにある「書く」ことへのイメージを少し変えることで、文章を書くことはもっと楽しくなります。

本書では、伝わる文章のプロである著者が、「書く」の見方を変え文章と仲良くなるための50のシンプルなコツを紹介します。

目次
■はじめに 文章と仲良くなる、ということ

■第1章 どうやって「書く」と仲良くなるのか? その10のコツ
1-1 文章は「センス」→文章は「スキル」
1-2 「苦行」だと思って書く→「ラブレター」だと思って書く
1-3 文章を書く→コスパ最強のものづくり
1-4 文章のゴールは「いいね」→文章のゴールは「思考整理」
1-5 100点の文章を目指す→(仮)で書く
1-6 書くことは「長距離走」→書くことは「短距離走の繰り返し」
1-7 集中して書く→ぼんやりしながら書き始める
1-8 まとまった時間で書く→1分、1行だけ書く
1-9 自分だけで考える→人の頭を借りて考える
1-10 オリジナルにこだわる→エッセンスを盗む
■コラム 飽きたら、エディタを変えよう

■第2章 何を書くか? その10のコツ
2-1 特別なネタを探す→日常の小さなことを拾う
2-2 「何を書くか」で悩む→「どう見るか」で遊ぶ
2-3 当たり前を書く→ひっくり返してみる
2-4 答えを探す→偶然を拾う
2-5 客観的に書く→偏愛を語る
2-6 新しいネタを探す→「似てる」をヒントにする
2-7 価値があることを書く→まず書いて、価値は後から
2-8 ポジティブに書く→ネガティブや違和感を掘り下げる
2-9 書くネタが尽きたら終わり→角度を変えて何度も書く
2-10 「答え」を書く→「問い」を書く
■コラム 発想を広げる9つの魔法の質問

■第3章 どの順番で伝えるか? その10のコツ
3-1 「表現」を変えれば伝わる→「順番」を変えれば伝わる
3-2 まず書き始める→まず見出しを立てる
3-3 書き終わったら終わり→最初と最後を見直す
3-4 全部伝える→3つに絞る
3-5 ジャイアンで書く→読者の味方になる
3-6 文章がギクシャクする→接続詞で流れをつくる
3-7 飛躍しないように書く→飛躍を歓迎する
3-8 文章が長くなる→思い切って削る
3-9 構成を毎回考える→「伝える型」を使う
3-10 伝えるだけで終わる→「動かす型」を使う
■コラム あなたの失敗談が、人を動かす

■第4章 どう表現するか? その10のコツ
4-1 表現がすべて → 表現は2割のスパイス
4-2 「文」として読む → 「形」として見る
4-3 どこかの誰かに書く → 文章に宛名をつける
4-4 モノクロで書く → カラフルに書く
4-5 いつもの感覚だけで書く→ 目・耳・体を使い分ける
4-6 自然な順番で書く → 前後をスイッチする
4-7 「自分」を主語にする → 「あなた」を主語にする
4-8 反論が怖い → 読者の疑問や反論を先取りする
4-9 「読み手」を落とす → 「自分」を落とす
4-10 正しく書く → 体温を乗せる
■コラム 短く、シンプルに、心を掴む

■第5章 どう続けるか? その10のコツ
5-1 ひっそり書く → 先に宣言する
5-2 きっちり計画する → 1.5倍の時間で考える
5-3 意識してやる → 何かのついでにやる
5-4 書けないから「書かない」 → 書けないから「書く」
5-5 ただがんばる → ご褒美を用意する
5-6 やらなかった自分を責める → やった自分を褒める
5-7 どうせ書いても意味がない → 0.1%の成長だと思う
5-8 休まず書き続ける → 書かないと決める
5-9 一人で書く → いっしょに書く
5-10 メディアごとに書き換える → 同じ文章を使い回す
■コラム 書く気持ちが上がる30秒の習慣

■おわりに 言葉で、未来を創る

定価:1,870円(本体1,700円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年6月26日(金)
  • ISBN:978-4-8156-4193-1
  • サイズ:46判
  • ページ数:280
  • 付録:-
  • 書くことは難しい。

    書けないのは才能がないからだ。そう感じている人もいるかもしれません。

    でも、あなたが書けないのは、本当に「才能がない」からなのでしょうか。 私は、文章に才能は関係ないと思っています。

    「書くことは難しい」という思い込みが、あなたを書けなくしているだけ。

    この本が、あなたと文章との付き合いを変えるきっかけになれば嬉しいです。  

  • 1-1 文章は「センス」→文章は「スキル」
    1-2 「苦行」だと思って書く→「ラブレター」だと思って書く
    1-3 文章を書く→コスパ最強のものづくり
    1-4 文章のゴールは「いいね」→文章のゴールは「思考整理」
    1-5 100点の文章を目指す→(仮)で書く
    1-6 書くことは「長距離走」→書くことは「短距離走の繰り返し」
    1-7 集中して書く→ぼんやりしながら書き始める
    1-8 まとまった時間で書く→1分、1行だけ書く
    1-9 自分だけで考える→人の頭を借りて考える
    1-10 オリジナルにこだわる→エッセンスを盗む

  • 2-1 特別なネタを探す→日常の小さなことを拾う
    2-2 「何を書くか」で悩む→「どう見るか」で遊ぶ
    2-3 当たり前を書く→ひっくり返してみる
    2-4 答えを探す→偶然を拾う
    2-5 客観的に書く→偏愛を語る
    2-6 新しいネタを探す→「似てる」をヒントにする
    2-7 価値があることを書く→まず書いて、価値は後から
    2-8 ポジティブに書く→ネガティブや違和感を掘り下げる
    2-9 書くネタが尽きたら終わり→角度を変えて何度も書く
    2-10 「答え」を書く→「問い」を書く

  • 3-1 「表現」を変えれば伝わる→「順番」を変えれば伝わる
    3-2 まず書き始める→まず見出しを立てる
    3-3 書き終わったら終わり→最初と最後を見直す
    3-4 全部伝える→3つに絞る
    3-5 ジャイアンで書く→読者の味方になる
    3-6 文章がギクシャクする→接続詞で流れをつくる
    3-7 飛躍しないように書く→飛躍を歓迎する
    3-8 文章が長くなる→思い切って削る
    3-9 構成を毎回考える→「伝える型」を使う
    3-10 伝えるだけで終わる→「動かす型」を使う

  • 4-1 表現がすべて → 表現は2割のスパイス
    4-2 「文」として読む → 「形」として見る
    4-3 どこかの誰かに書く → 文章に宛名をつける
    4-4 モノクロで書く → カラフルに書く
    4-5 いつもの感覚だけで書く→ 目・耳・体を使い分ける
    4-6 自然な順番で書く → 前後をスイッチする
    4-7 「自分」を主語にする → 「あなた」を主語にする
    4-8 反論が怖い → 読者の疑問や反論を先取りする
    4-9 「読み手」を落とす → 「自分」を落とす
    4-10 正しく書く → 体温を乗せる

  • 5-1 ひっそり書く → 先に宣言する
    5-2 きっちり計画する → 1.5倍の時間で考える
    5-3 意識してやる → 何かのついでにやる
    5-4 書けないから「書かない」 → 書けないから「書く」
    5-5 ただがんばる → ご褒美を用意する
    5-6 やらなかった自分を責める → やった自分を褒める
    5-7 どうせ書いても意味がない → 0.1%の成長だと思う
    5-8 休まず書き続ける → 書かないと決める
    5-9 一人で書く → いっしょに書く
    5-10 メディアごとに書き換える → 同じ文章を使い回す

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

著者紹介

著者・中野巧

中野 巧(なかの・こう)
株式会社studio-K 代表取締役。エンパシーライティングR 開発者。「コトバ」と「マーケ」の建築家。
大学で建築を学び、積水ハウスで住宅設計に携わったのち、建築と文章の共通点に着目。「共感」から人を動かす独自メソッドを1枚のチャートに結晶化し、エンパシーライティングRを開発した。
20年にわたるライティング×マーケティングの知見にAIを融合させ、30以上のAI搭載ライティング・マーケティングツール群を自ら開発・運営。Amazon1位の文章術3部作『6分間文章術』(ダイヤモンド社)、『売れる文章術』(フォレスト出版)、『パッと書けてすぐに売れる 稼ぐ人の「超速」文章術』(Discover 21)など、累計10万部超。開催した講座は15年間すべて満席。
「言葉で未来を創ろう!」

関連商品のご案内

もっと見る

試し読み新着お届け

もっと見る