SB新書
転職したり、フリーランスだったり、離婚を経験した人は知らないと損する、年金の話
転職したり、フリーランスだったり、離婚を経験した人は知らないと損する、年金の話
SB新書シリーズ

浜田裕也 監修
ISBN
978-4-7973-7740-8
サイズ
新書/1色
ページ数
224
価格
730円+税
出版日
2014/07/16
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いろんな経歴のある人は老後のお金に要注意


人生山あり谷あり。転職経験者、フリーランス・自営業者、離婚・再婚経験者、あるいは、おひとりさまは、老後のお金についてこれだけは知っておかないとヤバい! たとえば、夫が会社をやめて独立した場合、専業主婦の年金はどうなるかわかりますか?

答えは、第3号被保険者から第1号被保険者への変更手続きを自分で行わなくてはいけません。
つまり、夫の会社が代行していた国民年金の保険料支払いを今後は自分で行う必要が……。

また、転職経験が多い人は、自分がどんな年金に加入していたか、覚えていますか? 引き継ぎはきちんとなされているでしょうか?
本書ではこうしたいろんな経歴のある人に必須な情報を満載。
老後の収入のメインとなる年金だから、知らないと確実に損してしてしまいます。

■目次:
1章 これだけは知っておきたい年金の基礎知識
2章 いろんな経歴を経てきた人は、老後のお金についてこれだけは知っておこう
3章 老後、お金に困らない暮らし方をするためのポイント


浜田裕也
学習院大学理学部数学科卒。大学卒業後、塾講師(対象の生徒は小・中学生。数学と理科を担当)を経てファイナンシャルプランナー(CFP)へ転身。ファイナンシャルプランナーとして活動を続ける中、社会保障、特に年金制度に興味を持ち始め社会保険労務士の資格も取得。その後、社会保険労務士会の業務委託で年金事務所にて年金に関する相談も受けるようになり、相談件数は年間1,000件を超える。複雑な年金制度の解説や具体的な申請手続きの進め方のアドバイスには定評がある。老後の生活設計や将来の年金額のシミュレーションなどの記事が「週刊東洋経済」や「プレジデン」トなどに掲載されるほか、監修として 『日本でいちばん簡単な年金の本』 (洋泉社 第3章監修)がある。


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