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暗号技術入門 第3版
暗号技術入門 第3版
秘密の国のアリス

結城 浩 著
ISBN
978-4-7973-8222-8
サイズ
A5/1色
ページ数
480
価格
3000円+税
出版日
2015/08/26
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世界で最も分かりやすい暗号技術の入門書。


2008年の刊行以来、セキュリティ関連部門で長期間トップをキープしている『新版暗号技術入門』の改訂版です。

「対称暗号」「公開鍵暗号」「デジタル署名」「PKI」「PGP」「SSL/TLS」など、暗号技術の基礎を、たくさんの図とやさしい文章で解説しています。

今回の《第3版》では、 これまでの基本的な暗号技術の解説に加えて、 大幅な加筆修正を行っています。

●加筆項目例
・現代の暗号技術に関するアップデート
・SHA-3のコンペティションとSHA-3(Keccak)の構造
・POODLEなどのSSL/TLSへの攻撃
・認証付き暗号の紹介
・ビットコインと暗号技術の関係
・楕円曲線暗号の紹介

セキュリティ関連技術者はもちろん、現代を生きるすべての人にとって必読の一冊です。

■目次:
はじめに 暗号の世界ひとめぐり
第一部 暗号
・歴史上の暗号 ―― 他人が読めない文章を作る
・対称暗号(共通鍵暗号) ―― 1つの鍵で暗号化し、同じ鍵で復号化する
・ブロック暗号のモード ―― ブロック暗号を正しく用いるために
・公開鍵暗号 ―― 公開鍵で暗号化し、プライベート鍵で復号化する
・ハイブリッド暗号システム ―― 対称暗号でスピードアップし、公開鍵暗号でセッション鍵を守る

第二部 認証
・一方向ハッシュ関数 ―― メッセージの「指紋」をとる 
・メッセージ認証コード ―― メッセージは正しく送られてきたか
・デジタル署名 ―― このメッセージを書いたのは誰か
・証明書 ―― 公開鍵へのデジタル署名

第三部 鍵・乱数・応用技術
・鍵 ―― 秘密のエッセンス
・乱数 ―― 予測不可能性の源
・PGP ―― 暗号技術を組み合わせる職人芸
・SSL/TLS ―― セキュアな通信のために
・暗号技術と現実社会 ―― 不完全なセキュリティの中で生きる私たち

付録:楕円曲線暗号
付録:暗号技術確認クイズ
付録:参考文献

















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