発売日 2019年07月20日(土)

数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー

著者名:結城 浩(著者) たなか鮎子(イラスト)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-9139-8
サイズ:
46判
ページ数:
320
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・結城 浩

イラスト・たなか鮎子

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  • 魔法でなくなった魔法のよう。

    3.0
    Utah

     今回のは、深みが感じられず、残念な出来でした。- 「nが素数でない場合は、2^n-1も素数でない」という問題が、このシリーズの定番手法で解けたのが、唯一嬉しかったことでした。- 1と0が単なる2進数ではなく、1ビットずつ変化するグレイコード、そして順序集合にも繋がり、その順序がx|y=yやx&y=xで表されることにも、一瞬、目からウロコを感じました。- ルーラー関数は、大学4年のときにハノイの塔類似のパズルで遊んでいて、小生も発見し、友人とプログラムにもしたのですが、今となっては面白くなくなってます。それは、日本では多くの人が普遍的なルール/ITに従わないことがわかったことによるものかと。この本全体に深みを感じないのも、そのためなのかもしれません。0と1は、魔法でなくなった魔法のよう。 白と黒なら『白と黒のとびら: オートマトンと形式言語をめぐる冒険』の方をお薦めします。

すべての1レビューを表示

  • キリル

    <0と1>二つの数が生み出すコンピュータよりの数学世界:ビットを冒険した今巻。0と1だけなら難しくなるまいと思った甘い考えを粉々に粉砕するブール代数には参りましたね…スキャナとプリンタの仕組みをビットの世界から見るのは興味深く面白かったです。謎の式を解き終えた後の僕とユーリの反応がちょっとした擦れ違いを感じさせてツボにはまりました。フリップトリップは簡単そうに見えて結構はまりそうです。リサの登場が多く、セリフは簡潔でしたが、やりとりから結構感情が覗えてよかったです。支配者関数:ルーラー関数、実は定規。 続きを読む

  • takucyan1103

    かあさんおかたをたたきましょう。タントンタントンタントントン‥‥‥ 続きを読む

  • reduce

    ミルカさんが勝手にフルトリップしてしまう演出に笑った。82ページの図のようにすれば、難しそうなビット演算もわかりやすくなりそうだと気づいた(難しそうなビット演算:http://www-graphics.stanford.edu/~seander/bithacks.html#InterleaveBMN)。 続きを読む

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