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世界の一流が実践している科学的休養

小原康照:著者

あなたの脳は、今日も休むことを忘れています。

▼毎晩きちんと眠っているのに、「朝スッキリしない」「休日も疲れが抜けきらない」と感じていませんか?
現代のビジネスパーソンの多くは、休養を「身体を休めるもの」と捉えています。しかし、なぜか疲労感が抜けず、感情の波も整わず、ストレスも消化しきれない。

本書が提案するのは、「科学的休養」という新しいアプローチです。単に身体を休めるだけではなく、科学的根拠にもとづいて脳を回復させることで、朝の目覚めや感情、やる気までもが変わります。

読めば、単純に「休む」のではない、回復のメカニズムにもとづく実践的な休養法を知り、自分の生活を根本から整えていくヒントが得られます。

「慢性的な疲れ」から抜け出し、心と身体が本来の自分を取り戻す――
そんな変化が、明日のあなたを待っています。

はじめに
1章 現代の疲れは身体の疲労ではなく、「脳疲労」である
2章 脳の疲労は〝パフォーマンス〟を奪う
3章 なぜ、脳疲労は起こるのか?
4章 では、どうやってストレスを解消するのか?
5章 瞑想が脳疲労に効く科学的メカニズム
6章 基本実践:毎日の瞑想を習慣にする
7章 続けるほど深くなる「脳疲労」をとる技術
8章 現代人の疲れを癒すQ&A
おわりに

定価:1,870円(本体1,700円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年6月24日(水)
  • ISBN:978-4-8156-3617-3
  • サイズ:46判
  • ページ数:288
  • 付録:-
  • ・身体は休んでも、脳は休めていない
    ・「疲れ」は変化してきた
    ・今までの休息法では対応できない
    ・「休み下手」な日本人
    ・マルチタスク、タイパ重視だと脳疲労はマックスに
    ・情報過多時代が生んだ「脳疲労」
    ・常に刺激を求める脳

  • ・脳が疲れると壊れる5つの機能
    ・脳波でわかる「脳疲労」
    ・なぜ「モンキーマインド」と呼ばれるのか?
    ・「脳疲労」が引き起こすメンタル不調

  • ・脳疲労の最大の原因は、ストレスである
    ・ストレスは脳と細胞を破壊する
    ・ストレスの正体は「外の出来事」ではない
    ・ストレスを生み出す「抵抗」

  • ・ノイズの三層構造
    ・「事実」と「感情」を分けて考える
    ・「苦しみの意識状態」と「美しい意識状態」
    ・「外側」ではなく「内側」を変える
    ・「内側」と「外側」はリンクしている
    ・「内側」が変わると「外側」も変わる
    ・「ポジティブ・シンキング」は脳を疲れさせる
    ・「今ここ」に戻すことでストレスが消える

  • ・脳を休める瞑想
    ・なぜ瞑想が脳疲労に効くのか
    ・アルファ波を出すことができる「瞑想」
    ・睡眠“だけ”では脳の疲れを癒やせない
    ・デジタル・デドックスでも、脳を回復させることはできない
    ・マッサージやサウナは脳に効かない
    ・「休み下手」からの卒業

  • ・まずは「1分」からでいい
    ・ココロのトレーニング
    ・瞑想の準備
    ・基本の瞑想1 座る瞑想
    ・基本の瞑想2 からだをリラックスさせる瞑想
    ・基本の瞑想3 意識的な呼吸の瞑想
    ・基本の瞑想4 「今ここ」に戻る瞑想
    ・基本の瞑想5 笑顔の瞑想

  • ・瞑想はさらに応用できる
    ・感情を落ちつかせる セリーンマインド瞑想
    ・人間関係に疲れたときの ハートコネクション瞑想
    ・眠れないときのための ボディスキャン
    ・疲労とストレスを緩和する ヘルスプラクティス
    ・短時間で自律神経を整える アバンダントライフプラクティス瞑想
    ・リフレッシュ効果を高める ボディワーク型瞑想
    ・スキマ時間にもできる 歩く瞑想(ウォーキング・メディテーション)
    ・疲れがとれないときの からだの至福を感じる慈悲の瞑想
    ・瞑想を終えて

  • ・エグゼクティブには瞑想している人が多いですか?それはなぜですか?
    ・瞑想をすれば、誰でも簡単にお金持ちになれますか?
    ・自らの内側の世界が変われば、外側の世界が変わるというのが、どうも理解できません。
    ・どのくらい続ければ、瞑想の効果が実感できるのでしょうか。
    ・10分の瞑想を3分で終えてもいいですか。どうしても10分しないとダメですか?
    ・仕事で忙しいと、つい瞑想を忘れちゃいます。どうしたら毎日忘れずに瞑想できますか?
    ・瞑想をすれば、こんな私でも幸せになれますか?
    ・忙しくて瞑想する時間がありません。どうすればいいのでしょうか。
    ・瞑想をすれば、誰でもアルファ波が出るの?

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著者紹介

著者・小原康照

ONENESS JAPAN代表。株式会社Quantum代表取締役社長。他2社経営。20~25歳まで世界中をまわり、これまで旅した国は64か国。日本に帰国後、ビジネスをスタート。30歳で年商20億円の会社にまで成長させ、お金・時間・場所・人間関係の4つの自由を手に入れるが、その後、ビジネスの失敗により数千万円の借金を背負う。借金を返すためだけに働き、「仕事の意味とは何か」と自問する日々を過ごす。人生のどん底で眠れない夜を過ごすなか、インドの哲学者でありONENESSの創始者であるシュリ・プリタジ&シュリ・クリシュナジに出会い、渡印、師事する。毎年、1年のうち4か月間をインドに渡り、人間の意識のメカニズムを学び続けている。その経験をもとに、マインドフルネスの講演やセミナー、プログラムや企業研修を全国で開催。延べ受講者数3000人以上。また年に2回、日本最大級である1000人規模のマインドフルネスのイベントを企画&運営している。

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