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語彙を増やすということは、世界に対する認識の解像度を上げるということに他ならない。単に「泣いている」としか認識できなかった人と、段階ごとに「嘆息している」「涕泣している」「嗚咽している」「慟哭している」と認識した人とでは、状況の見え方が違う。
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[001]ほうし【放恣/放肆】
[002]てらう【衒う】
[003]てらいのない【衒いのない】
[004]くれなずむ【暮れ泥む】
[005]なずむ【泥む/滞む】
[006]こうでい【拘泥】
[007]あたら【可惜】
[008]おしむらくは【惜しむらくは】
[009]たゆむ【弛む】
[010]うむ【倦む】 …など -
[036]しっこく【桎梏】
[037]さてつ【蹉跌】
[038]きぐう【奇遇】
[039]たまさか【偶さか】
[040]くしき【奇しき】
[041]くしくも【奇しくも】
[042]きえん【機縁】
[043]いっさいならず【一再ならず】
[044]しっしょう【失笑】
[045]しつねん【失念】 …など
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[071]きゅうへい【旧弊】
[072]どうもく【瞠目】
[073]かつもく【刮目】
[074]ちしつ【知悉】
[075]ふえん【敷衍】
[076]そうさい【相殺】
[077]しょうさつ【笑殺】
[078]ちょうたんそく【長嘆息/長歎息】
[079]ちょうたん【長嘆/長歎】
[080]かぶりをふる【頭を振る】 …など -
[107]おうせ【逢瀬】
[108]きぬぎぬ【後朝】
[109]たんてき【端的】
[110]さらとい【更問い】
[111]ねどい【根問い】
[112]まどお【間遠】
[113]しょくげん【食言】
[114]げんをはむ【言を食む】
[115]おおぎょう【大仰/大形】
[116]所在無い【しょざいない】 …など -
[143]しょき【所期】
[144]しょき【庶幾】
[145]あららげる【荒らげる】
[146]いたみいる【痛み入る】
[147]なをはせる【名を馳せる】
[148]はせる【馳せる】
[149]な・にし・おう【名にし負う】
[150]おとにきく【音に聞く】
[151]わるびれる【悪怯れる】
[152]おくする【臆する】 …など
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[184]べして【別して】
[185]ざんじ【暫時】
[186]ところせし【所狭し】
[187]いちせいめん【一生面】
[188]しんせいめん【新生面】
[189]しゃだつ【洒脱】
[190]しょうしゃ【瀟洒】
[191]しゃぜん【洒然】
[192]しくはない【如くは無い】
[193]しくなし【如く無し】 …など -
[224]じしつ【自失】
[225]ぼうが【忘我】
[226]ほうしん【放心】
[227]むしんする【無心する】
[228]ゆきなやむ【行き悩む】
[229]しょくぼう【嘱望/属望】
[230]さだめし【定めし】
[231]いをつよくする【意を強くする】
[232]いわずもがな【言わずもがな】
[233]めはしをきかす【目端を利かす】 …など








