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総合型選抜・学校推薦型選抜の新しい教科書

孫辰洋:著者 / 中山 芳一:監修

合格者5000人以上のデータ分析に基づくメソッド!3つのステップで「志望理由書」「面接」「小論文」対策はカンペキ!

近年、大学入試において、推薦合格者の割合が半数を超えています。しかも、今後、推薦合格者の割合は7割になるともいわれています。そこで本書では、大学の推薦入試(総合型選抜もしくは学校推薦型選抜)を検討している高校生を対象に、推薦合格者5000人分のデータを分析して導き出した推薦合格のためのロードマップを解説します。「自己理解」「社会読解」「自己展開」の3つを軸にしながら、人生年表の作成や100の自問自答ワークを通して推薦入試で求められる力を養い、志望理由書・小論文・面接の各対策につなげます。

序章 学校推薦型選抜と総合型選抜のキホン
第1章 そもそも推薦入試とは? 合格へのロードマップ
第2章 【step1】自己理解 ― あなたは何者か?(志望理由書対策)
第3章 【step2】社会読解 ― 社会課題をあなたはどう捉えるか?(面接対策)
第4章 【step3】自己展開 ― 自分と社会の「接点」をつくる(小論文対策)
第5章 推薦入試 実践編

定価:1,870円(本体1,700円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2026年7月31日(金)
  • ISBN:978-4-8156-4402-4
  • サイズ:46判
  • ページ数:320
  • 付録:-
  • ・「推薦入試時代」の幕開け
    ・いまや「大学入試の柱」になった推薦入試
    ・推薦入試で必要になるものと選考方法
    ・推薦入試って、どんな人が受かるの?
    ・推薦入試対策は、いつから始めればいい?
    ・推薦入試に合格するためのロードマップ
    …など

  • ]・推薦入試には「自己分析」が必須
    ・【自己分析の方法①】「人生年表」をつくってみよう
    ・「人生年表」に書く9つのこと
    ・【自己分析の方法②】親に話を聞いてみよう
    ・親へのインタビューの進め方
    ・【自己分析の方法③】「自分の考え」を言葉にする「百問百答」
    ・《コラム》百問百答の中には、実際の大学入試で問われていることもある
    ・【自己分析の方法④】自分の選択の「軸」を見つけよう
    ・自分の選択の「軸」が見つかる4つの質問

  • ・社会読解とはなにか?
    ・「社会問題」と「大学で学ぶこと」をつなげる
    ・「社会問題」を「自分の意見」に変える
    ・【社会読解のワーク①】複数の立場で考える練習をしよう
    ・掘り下げて考えるために本を読む
    ・学問と社会課題をつなげる
    ・【社会読解のワーク②】あなたの志望学部は、少子高齢化にどう関われるか?

  • ・【自己展開とは】「すごい実績」ではなく、「この学部で伸びる理由」を示す
    ・【実績づくりとは】「盛る」ことではなく、「関心に沿って動いた証拠」をつくる
    ・【評定と英語資格】大学入試で評価される「2つの数字」
    ・IELTSとTOEFLなら、最近はIELTSがおすすめ
    ・評定も英語資格も、「取れば終わり」ではない
    ・【スケジュールについて】自己理解・社会読解・自己展開は、同時に進める
    ・学年別推薦入試のスケジュールの考え方

  • ・【志望理由書の基本】志望理由書には「型」がある
    ・志望理由書「文字数別」の組み立て方
    ・文字数が変わっても骨組みは変えない
    ・実例から学ぶ、伝わる文章のつくり方
    ・【面接対策】志望理由書の内容を「会話」に変える
    ・【ワーク】5つの質問に「30秒~1分」で答えてみよう
    ・それ以外の推薦入試の対策について
    ・学部別おすすめ本リスト―社会課題とつながる読み方
    …など

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著者紹介

著者・孫辰洋

2000年埼玉県生まれ。幼少期を中国・北京で過ごし、高校進学時に日本に帰国。2023年早稲田大学政治経済学部卒業。受験生時代、中国の名門・清華大学と早稲田大学に総合型選抜入試(AO入試)で合格。早稲田大学1年時の2019年にオンライン家庭教師事業を創業し、2020年には総合型選抜に特化した「リザプロ株式会社」を設立、代表取締役に就任。現在オンライン塾、留学事業など6事業を運営。「教育で日本を強くする」の理念のもと、2025年2月に推薦入試メディア「未来図」をリリース。ABEMAプライムレギュラーコメンテーター。

監修・中山 芳一

All HEROs 合同会社代表。IPU・環太平洋大学特命教授。元岡山大学教育推進機構・准教授。非認知能力育成の第一人者。小中高生を含む年間300件超の講演は好評を博す。ユネスコでの国際活動やTBS日曜劇場『御上先生』の教育監修も手掛け、幅広い世代に非認知能力の重要性を発信。著書多数。

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