発売日 2007年03月01日(木)

ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版

著者名:スティーブ・クルーグ(著者) 中野恵美子(訳)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-3909-3
サイズ:
F9728CB7-743E-4D0D-B674-F9F0B790A7AC
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・スティーブ・クルーグ

訳・中野恵美子

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  • WEBサイトやFBページを管理さぜるを得なくなっている誰かへ

    4.0
    田中 冬一郎

    "我々制作者はウェブページを『卓越した著作物』だと思っているが、ユーザーから見た場合、これらは『時速100キロで疾走する車の窓から見る看板』というほうが実態に近い。"2001年発刊の本書は、WEBの約20年間の変化と一方で【変わらないユーザビリティ】についてユーモアを交え教えてくれる。個人的には団体のなんちゃってWEB担当としても、日々管理サイトの修正にいそしんでいる事から、技術的にというよりは動画や何かとコンテンツが豊かになっても【変わらない利用者目線、デザインの原則】について確認したく本書を手にとりました。さて、本書ではアップル他の多くの有名企業のWEBサイト構築に関わってきた著者が豊富な事例紹介、グラフィカルなページ構成にて【如何にしてもユーザーに考えさせないか(負担をかけないか)】といった視点で、視線移動、視覚的な雑音排除、テキストの適切さ、トップページの重要性や階層の構成などについて様々な気づきを与えてくれているわけですが、読み進めながら自身の管理するサイトを振り返っては反省しきりで胃が痛かった(笑)また一方で、後半では企業内で担当者がサイトデザインを決めていく際のクライアントや上司、別部門との交渉(宗教戦争)にあたって有効なユーザーアビリティテストや、高齢化社会を迎えるにあたってより重要なアクセシビリティなどについて触れてくれているのも具体的で、そのままというのは無理としても、技術面ではないヒントに満ちていました。特別な専門知識はなくも、個人や団体のWEBサイトやFBページを管理さぜるを得なくなっている誰か、WEBサイト黎明期からを懐かしく振り返りたい誰かにもオススメ。

  • 4.0
    手帳の達人

    この本は、「ユーザビリティの良いサイトが構築できる」技法の紹介本ではありません。「ユーザビリティの良いサイトにするにはテストをしないと駄目」という事を教えてくれる本です。テストは重要だという当たり前の事。それでいて時間が取れないでスキップしてしまう事の重要性を、全ページに渡って延々と書きつづっています。では、つまらないかというとそうでもなく・・・翻訳本で読みにくく、著者特有の鼻に付く言い回しもありますが、ユーザービリティの向上を日夜考えている方々は、面白く最後まで読み進めることが出来ると思いますよ。週刊誌を読むように、サクサクと読み終わります。

  • シンプルで分かりやすい

    4.0
    アマゾンネス男

    シンプルな指摘で分かりやすい内容だった。堅い内容を連想していたが、そうではなくシンプルで分かりやすい内容だった。読みやすい本。

すべての6レビューを表示

  • きゅろ

    2005年に出版された本だが、ウェブにおけるユーザビリティの考え方について書かれているので、8年経った現在にも適応できる。ユーザビリティについて初心者の私にも理解しやすかった。アメリカン。 続きを読む

  • カモノハシ

    ユーザビリティのあるサイトを分かりやすく解説している。ややジョークが目立つけど、階層構造とナビゲーションを備えた設計の重要性を教えてくれる。情報の分類。理想的なナビゲーションの定義。トップページに必要な要素。ユーザビリティのテスト手法など。古い本ながら内容は濃い。ユーザーを考慮したWeb製作入門にどうぞ。 続きを読む

  • そうとめ

    http://blog.goo.ne.jp/aki-nagi-kae/e/6148d63da920ba63221e63c39ee9dd67 先日、樽本先生(アジャイル・ユーザビリティ : http://blog.goo.ne.jp/aki-nagi-kae/e/cfafb6ca1a0291426e9d890a0a2af49b )の講座のなかで、格安ユーザビリティの本家と強調されていたので読んでみました。作者が2時間で読めるのをねらったと書いてあるとおり、さっくり読めます。 ユーザビリティワークショッ 続きを読む

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