発売日 2007年12月15日(土)

おと×まほ 3

著者名:白瀬 修(著者) ヤス(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-4538-4
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
328
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白瀬 修

イラスト・ヤス

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  • TS作品としての一つの形

    5.0
    綾宮琴葉

    1巻が出てきたときから、魔法少女少年として歌ってきたわけで伏線も見せてきたわけですからいろいろな形にして出してくるのはある意味当たり前です。もちろん該当作ですから。なんていうかもう運命なんですよね。契約書を破棄すると強制的に女の子になっちゃうって設定は1巻以来出てきませんでしたが…。主人公「白姫彼方」。彼はチューナーと呼ばれる"魔法少女"である。だけど無理やり契約を結ばされて少年なのに女装させられて魔法少女少年をしている。もう3巻にもなりました。いよいよ文化祭のシーズンになり、さてクラスの出し物は何にしましょうか?だけど、ある人の姿が見当たらない…。「白姫君。私の名前わかる?」「え…?それはもちろん…。」そして、舞台はコスプレ模擬店。議題は「白姫彼方に何を着せるか!」それましたが、シリアスパートでは再びあのノイズ"エフェクト"との再開!第4の魔法少女も現れて、世界がやみに沈む。彼方たちは暗く暗く淀んだ、すこし寂しいあの人へ声を届かせるため、何と戦わなくてはいけないのか!さて後はご想像にお任せします。次巻には短編集だそうで、今巻で語られなかった部分や、日常的なお話があるようです。とても期待をこめてます。

  • 後野まつり

    お話の緩慢がバランス良く詰め込まれていて、今までの伏線であった名無しキャラの意味がやっと明らかになりました。スケールが大きくなってきましたが、登場キャラが大幅に増えることなく、お話が本巻の中で一応納まるように上手く纏められていて、読んでいて心地よい作品です。

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  • 中性色

    ジューンブライト。いままで一方的なストーリーばっかりだったが、この巻でひとまとめするために創られていたとすると構成しっかりしている。ただ、なんか一段落ついちゃった感じだがここからどう続いていくのだろうか。というか、この流れだと他の魔法少女は一時アウトになるのだろうか。それだったら、個人的に正統派なTSからの女子制服バージョンとかも見たかったが 続きを読む

  • ヴィオラ

    いいんちょの話。前巻で敵方の人かと思われた「いいんちょ」も、まぁ色々あって結局は主人公側という結末。この作品とは関係ないけど、こういった一時的な対立ではなく全体的な構図として「魔法少女VS魔法少女」が使われた作品は、いったいどの作品なんだろ?とか思いました。 続きを読む

  • おりぜる@新書等の積読あと500冊!

    過去の既読本、追加。 続きを読む

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