発売日 2008年09月30日(火)

スクリプト言語による効率的ゲーム開発
C/C++へのLua組込み実践

著者名:浜中 誠(著者)

¥3,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-4855-2
サイズ:
28D2349A-6F6A-46A1-A52D-2269DF4E8A68
ページ数:
400
付録・付属:
-

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著者・浜中 誠

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  • Lua5.1なので互換性がないことが多い

    4.0
    A

    この著者はLua5.1で説明してくれているように思いますが、どうもそうではないようです…P.84でlua_State* luaState = lua_open();というコードがあるのですが、これはLua5.0までであって5.1からは削除されています。読み進めていくと分かりますが結構エラーがでますのでそのたびに互換性の確認をしていかなければなりません。現在、Luaのバージョンは5.3.5です日本語でのLuaリファレンスがあるので5.1、5.2、5.3までの前バージョンとの非互換を確認することがまず最初にやるべきことになります。C++にLuaを組み込むといった点ではとても有意義な参考書なのでお勧めします。

  • 本来なら星5でもソースが利用できないのでそれなりの利用価値

    4.0
    deadlockgc

    本来ならば星5の内容だが、絶版に伴いソースコードが利用できない。日本でlua関連の情報が少ないのでそれなりにヒントにはなるのだけれど、他のサイトなどで学ばなければ、実践まで踏み込めないため今、現在の利用価値は星3つくらいだと思います。今後ソフトバンククリエイティブの出版する本は買いたくないなと思いました。

  • Lua実用書の決定版

    5.0
    sighon

    タイトルこそゲーム開発におけるLuaの利用を謳っていますが、スクリプトのホットスワップやGCの動作の詳細な分析など、あらゆるソフトウェア開発(特にラピッドプロトタイピング)で役に立つトピックが豊富です。私はプロのゲーム開発者ではありませんが、この本はソフトウェア技術者として自信を持ってお勧めできる一冊です。Boost礼賛者として欲を言えば、Luabindを解説した章もあればさらに良かったかなとも思いますが、あまり詰め込みすぎると論点がずれかねないし、Boostは使えば使うほどマニアックなコードになってしまうので……ともあれ、C/C++オンリーで開発していて、開発効率に不満を持ち始めている方は、本書を手にとって動的言語に触れてみるのはいかがでしょうか。

すべての5つのレビューを表示

  • tackman

    アマゾンでは中古割高品しかないですが、新宿紀伊国屋サザンテラス店には普通に置いてありました。なんでゲーム開発関連の本格的な和書ってすぐ絶版になるんでしょうね? 続きを読む

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