発売日 2008年07月15日(火)

おと×まほ 5

著者名:白瀬 修(著者) ヤス(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-4918-4
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・白瀬 修

イラスト・ヤス

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  • うって変わって少しシリアスに

    5.0
    綾宮琴葉

    今までどおりの萌え狙いの部分も多く見られますが、新キャラが二人出て、新展開を迎えたことを評価したいです。私の認識としてはこの作品。「TSF・魔法少女・萌え」って認識なんですが、毎回萌えに走りすぎて中身がない部分が多かったりもして、ちょっと飽き飽きしてたのですが、この5巻ではしっかり中身もあるし、物語として進展し始めたので、先がすごく読みたくなりました。

  • 後野まつり

    だんだんサブキャラの存在が強くなってきて、それに対抗できる新キャラをかぶせる。その手法はある意味正当ですが、そのぶん登場人物が増えてしまいます。そしてその反動として主人公に割かれる文章量が減っていく。そんな不安を感じつつ読んだ5巻です。脱線は面白いのですがシリアス路線になると、とたんにおふざけな初期設定を生かせなくなってしまうジレンマ。今回は新キャラに対する対応で一通り終わってしまいましたが1巻ごとに増えていくキャラクタに今後どう対応していくのか一抹の不安を感じます。

すべての2レビューを表示

  • ヴィオラ

    新キャラも出てくるけれど、まぁディスコードの話だろうなぁ。敵であるノイズが今ひとつモヤッとしているので、これを機会にノイズについて掘り下げていただきたい。指揮者と呼ばれるキーコードを管理するキャラが出てきたり、そもそも「ノイズ」と「チューナー」の戦いの話なので、これからも音楽用語を絡めたネタが入ってくるのかしら? 続きを読む

  • どうしよう@新書等の積読あと400冊!

    過去の既読本、追加。 続きを読む

  • 和泉冴

    個人的には第2部が始まったような感じを受けた。やっぱり前半のやり取りは、本編に全てが関係してるわけじゃないよなあと。表紙の褐色娘は新しい仲間なのか敵なのかと思いきや、まさかのエフェクト。この発想はなかった。そして、魔法少女がオリジンキーをノイズに取られるというこれまたいきなりな出来事。こういう設定は前から組んでいたのかな。悪くないし、これから生かせるはず。そしてラストの再登場はびっくり。何がなんだか分からなくなる作品。 続きを読む

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