発売日 2008年08月09日(土)

さよなら僕の龍 [下]

著者名:唐花見 コウ(著者)

¥590(税別)

ISBN:
978-4-7973-4965-8
サイズ:
3FDBDC27-F15A-41EB-BD35-2BED8DD38792
ページ数:
192
付録・付属:
-

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著者・唐花見 コウ

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  • 面映さが心地よい佳品

    5.0
    モイライ

     ファンタジー小説などの少年と人ならぬものとの交流物語が好きなので、紹介されて読んだこの作品はとても気に入りました。お互いに気持ちが向き合っていながら、なかなかまっすぐに相手に届かないといった、繊細な心の動きがせつなかったです。カラーが美しく、登場人物もそれぞれに魅力的でした。デビュー作の「ひるどら」を読めるのがうれしいのと、早く次回作が読みたいので、今後への期待を込めて星5つ!です。

すべての1レビューを表示

  • ヒロ@いつも心に太陽を!

    何度も言うが絵は好みなんだってー!!!でも話はイマイチよくわからなかった(´ω`*)なんかほんと次から次へついていけない感じ。結局ハルとカイの間にあるのは友情でいいんだよね?白夜様は最初からずっと村を出たかったの??なんかキャラ読みにも徹しきれず(白夜様とか結構スキなんだけど)ストーリーにもはまりこめず、でも絵がスキなので嫌いにもなれず・・・よし、時間をおいて再チャレンジしてみよう(・Д・)!!! 続きを読む

  • 上下巻を通して読んだのだが、展開について行けない。否、ついていきたくない。私には、彩子とハルの恋愛らしきものの必要性が判らない。ハルとカイの消えない友情がテーマなんじゃないのか? 別にBLが読みたかったわけではないが、詰め込みすぎて全てが中途半端な気がするので、もう少し整理した方がいいと思うのだ。無理矢理、唐突にも思える恋愛ってのは? 続きを読む

  • 何だか自分の小説と被るところが。一番でいたいとか、傍にいなきゃ駄目だとか。でも設定はまるで違うし、選ぶ選択も違うからいっか、とか思いながら読みきった。何だか白夜どうなったんだろう、と思ってしまう。報われないというか何と言うか。最後の優しい雰囲気が切ないなぁ。ハルとカイの一生懸命な感じが好きだった。 続きを読む

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