発売日 2008年09月17日(水)

君のせい(上)

著者名:咲良色(著者)

¥1,000(税別)

ISBN:
978-4-7973-5020-3
サイズ:
483249EC-8045-4953-B9C8-FA32EFC8092C
ページ数:
296
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・咲良色

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  • 賛否両論のようですが

    5.0
    えふ

    私(男、48歳)はTVドラマで感涙できたのでこの原作本も買いました。そして上下巻合計約600頁を一気に読破し、また感涙してしまいました。ただ、TVと原作はかなり重要な部分で設定が違ってたりするので、TVで感動できた人は原作も読んだ方がいいと思います。

  • 1.0
    むに

    他の方がおっしゃってるように、イジメられた側の描写が軽い。 復讐を誓ったとは言え、過去に自分をイジメた人間とこんなに簡単には過ごせないだろう。 イジメられた側は何時も生きるのに必死であり、自分を守る為に周りと壁を作る。大人になっても、傷は消えなく他人とも何処かぎこちない場合もある。 謝罪されたからと言って、直ぐに赦せるものではない。謝罪されてからがスタートなのである。 イジメられた側の描写の軽さが物語全体の軽さになっている。 作者は下巻の後書きでイジメに遭っていたと書いているが、イジメに本当に遭ったならこんなに軽い作品は書かないだろう。 マイナス評価にしたいくらいだ。

  • レビュー対象商品: 君のせい(上) (単行本)

    あしなが

    センセーショナルというか、フィクションの組み合わせとしては目新しく、面白い題材だと思います。「気軽に読める」がウリの小説といじめじゃ題材が合わないのでなかなかないですし。いじめの現場や心理を描ききった!とか、そういった目的で作成されたお話ではないので、あくまでもかるーくエンターテイメントとして楽しめる人向け。いじめの扱いが軽いと感じてしまう人にはどうしたって不向きなのでスルー推奨です。きっちりいじめを書いてる話は他にいくらでもあります。まぁ題材が題材ですし、評価が荒れるのは仕方ないんじゃないですかね。作者もソレくらいは考えて作ってるでしょうし。私自身は突っ込みどころが多すぎてあいませんでした。個人的には夢にまで見るほどトラウマになってるいじめの相手に、復讐目的でも付き合い続けるストーリーを受け入れられなかったため。そこは切るでしょ!どう考えても。と話の最初で躓いて、読み進めるのが困難でした。

すべての17レビューを表示

  • 美葉

    恋愛小説。横書きはあまり好きじゃないけど、とても読みやすい。甘酸っぱいな。。携帯小説でつっこみどころも多いけど、軽く読めるし結構面白かった。下巻に期待。ハッピーエンドで終わりますように。 続きを読む

  • ころも

    おそらく初・携帯小説書籍。そうか、横書きなのか。柚梨奈や隆也、それぞれの青い心理に共感しつつ、なかなかに楽しめた。少女漫画を文章化したような雰囲気。先が気になります。 続きを読む

  • 於莵丸@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)

    かつてイジメをしていた男とイジメにあっていた女が、10年ぶりに再開。男は綺麗になった彼女に一目惚れして恋に落ちた。女は彼の好意を逆手にとり、復讐を誓うが……?まるで“悪い女”に嵌まっていくような、男主人公の一途さがなんとも…。しかも女主人公だって、悪女になりきれないあたりが可愛い…どちらが悪いとか言えなくなって、読んでいて大変切なくなります。携帯小説なので思うところはありますが、二人の繊細な気持ちの揺れや、魂をぶつけ合う鬼気迫るラストの告白シーン。正直ぐっときました。下巻が非常に気になる……!! 続きを読む

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