発売日 2008年11月28日(金)

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100

著者名:永田 豊志(著者)

¥1,500(税別)

ISBN:
978-4-7973-5093-7
サイズ:
78EC8F20-C7E6-46D1-B82C-FFCEDD7298D8
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・永田 豊志

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  • 辞書的に使う網羅的な本

    4.0
    レボリューショナリウエルス

    ある程度知識のある人が、知識の整理整頓をする時や、資料を作る時に「どの手法」を使おうか考える時などに役立つ本かと思います。手法を使う場面ごとにグルーピングして、一つ一つの手法は簡潔に図や表を入れて記載されていますので、非常に読みやすく使いやすいのが特徴だと思います。本書は、手法の全体感を俯瞰するには良く出来ているのですが、一つ一つを掘り下げている物ではありません。ある程度の経験がある人なら、名前は知らなくても、どこかで見たことがある図表が多いと思います。ただし、この手のフレームワークは、基本パターンを、現実の使用する局面に応用させていくのが肝です。この時に本書が手元にあると、思考の見せ方を整理するのに役立つのではないでしょうか。

  • 3.0
    Edgeworth-Kuiper-Belt

    普遍性が認められた思考のフレームワークを100個掲載したという本。ひとつのフレームワークについて見開きでパッと簡潔に紹介されている。図や表やグラフも適度に含まれていて、読みやすいし、見やすい。あくまでもいろいろなものを紹介した本なので、ひとつひとつは詳しくない。また、「最強」というよりも、ごく基本的なものが中心で、SWOTとか、パレートの法則とか、ハインリヒの法則といったものは、載っている。ただし、「フレームワーク100」となっているが、実際はフレームワークとは関係無いものが多く含まれている。「ファイル名称ルール」「ブラインドタッチと辞書登録」「円グラフ」「ショートカットキー」とか、一体、これのどこがフレームワークなのだろうか?この本を買い求める人は、「フレームワーク」について書かれたものが欲しいのであって、わざわざ「ファイル検索」の方法などを知りたくで買うわけではないだろう。はっきりいって、これでは単なる水増しである。尚、類書の中には、フレームワークを利用する人のために、PowerPoint書式のDownloadが提供されているものもあるが、この本はそのようなサービスは無い。全体的には、事前に期待したほどではなかった。

  • 網羅的に解釈するには便利です。

    4.0
    ボアダムス

    見開きに一つのフレームワークをいう構成で、非常に読みやすい。難しい事象をとてもわかりやすく見せてくれます。フレームワークってこんなものなのね、といった理解を短時間でできるところは素晴らしいです。ただ実用的に扱うためには、もう少しつっこんで書いて欲しいとも思いました。体系的に学ぶには良書です。自分で応用、実践してみます。

すべての40レビューを表示

  • JET

    フレームワークの辞書みたいな本。知らないと知っているでは、大きな差がつくだろうな。使いこなせなければ、意味がないけど、知らなければ、使いようもない。繰り返し読み、足りなければ、別の本で知識を深めれば良い。まずは知り、考える為の第一歩。自信が持てるまで、毎日持ち歩きたい。付箋を貼りまくってしまった一冊。 続きを読む

  • しん

    何年も前からずっと積読本になっていた本。この本にあるフレームワークの概要を知っておくと、仕事に役立つ。後半は数値表現のためのチャートやプレゼン資料のつくり方に関する内容もあり、この本一冊で企画書が作成できそうだ。仕事の必要性に応じて、時々ページを捲ってみたい本だと思う。 続きを読む

  • 魚京童!

    GoogleDesktop!!! 続きを読む

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メディア掲載情報

  • 1970.01.01