発売日 2009年06月15日(月)

みんなのヒ・ミ・ツ

著者名:鯨 晴久(著者) 梅原えみか(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5539-0
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
272
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・鯨 晴久

イラスト・梅原えみか

Twitter

Unable to load Tweets

  • 杉山泰彦

    女の子のヒミツを知ってしまったことで主人公とヒロインたちとの関係がどんどん変わっていく様子はなかなかに面白くテンポもよかったです。沙紀がだんだん本気になっているのを流してしまう和人はお決まりの朴念仁主人公になるのかな?ただこの関係をこの先も引っ張るのはちょっと厳しいかもしれないと思います。和人が一番好きなほのかの出番が少なかったのがちょっと気になるところです。ところで、和人自身のヒミツは悪魔に知られたりはしないのかな? 続きを読む

  • たこやき

    ヒミツを知ってしまい、それが原因でどんどん雪だるまにトラブルが広まっていく、という話の転がせ方が上手い。主人公・和人が好感の持てる人物なので、余計にそれを思う。最も、和人の想い人・ほのかとのやりとりがもうちょっとあれば、と感じる。この辺りは、2巻以降に期待か? 続きを読む

  • ご主人様見習い

    ロリ悪魔によって他人の隠している秘密を偶然知ってしまうことを運命つけられてしまう。 悪魔は、その秘密をネタに脅せと誘惑してくるが・・・。 あとがきにも書いてあるけど凌辱ゲームの善玉ルートのような小説。 悪玉ルートは、知った秘密で女の子を脅すけど善玉ルートは守ろうとする。 18禁ゲームでありそうな内容だな。 ハーレム的には及第点。一応、登場した女の子ふたりにフラグ立てたし。 この作者さん、「しないの」とかエロい要素はあるけど匂いだけで実がないな。 挿絵担当の絵描きさんの力が多大かもな。 続きを読む

すべてのレビューを読む