発売日 2010年06月15日(火)

みんなのヒ・ミ・ツ 4

著者名:鯨 晴久(著者) 梅原えみか(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-5958-9
サイズ:
CD25A5D8-EC6E-435F-A497-957E473840EE
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・鯨 晴久

イラスト・梅原えみか

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  • ヒミツを巡る恋模様、完結編

    3.0
    ヤボ夫

    悪魔に取りつかれて次から次に女の子のヒミツを知ってしまう事になった少年を巡る物語・完結編これまで他人の秘密を知ってしまう側の立場だった主人公・和人だが前巻のラストで他人に秘密を握られるそれもほとんど沙紀のストーカーみたいな最低男・鈴木に沙紀とホテルから出てきた所を写真に撮られてしまうという大ピンチに陥り、しかもようやく自分から離れたリルは鈴木に協力しているという最悪の事態に…うーむ、これまで他人の秘密を知っても弱みに付け込むどころか、相手のピンチを助ける為に奔走してきた和人の善人ぶりが引き立つなあ。和人と沙紀の写真をネタにやりたい放題にやらかす鈴木のゲスっぷりが凄まじい正直、ドン引きするレベルでした。途中で沙紀を暴行しようとする描写もあるので苦手な人にはきついかも。今回はバレンタインの前後を背景に脅しの種である写真と元データを奪還・抹消する為の攻防戦がメインです梢や御手洗さんといったサブ組にもそこそこ出番があるし、御手洗さんに至ってはある意味鈴木と同じ様な振る舞いに出て(元が良い家のお嬢様だからそこまでゲスではないけど)和人に想いを伝えようとするなどラブコメの最終巻としては総決算と言う感じの場面が多い。しかしやはりメインは沙紀であり、前巻で取りついた相手に惚れた事が明かされたリルなんですね肝心の和人の想い人であるほのかは最後まで今一つ影が薄かったというか和人たちのピンチに意外な人物が助けに入ってくれるのだけど、ここまでやると展開が急ぎ過ぎという印象も。正直、もう一冊ぐらい続けても良かったかなと思わされました。アンジェラのリルに対する裁きも少々急ぎすぎだったし3巻までに膨らませた恋模様を大急ぎでまとめた完結編。もう一冊続けてゆっくりまとめて欲しかった…

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  • ご主人様見習い

    なんか大円団で終わっているな・・・。もしかして最終巻だったのか? 主人公を巡る女性関係も「さあ、これから勝負!」みたいな終わりだし、悪魔娘も天使側の寛大な処分で 救われたし好意を抱いている主人公の側にもいられる。 どう読んでも綺麗にまとまっている。 好きな小説だったんで終わりなら残念。 続きを読む

  • サイネリア

    面白かった、キャラたちの魅力は十分に表現されていた。内容としても圧倒的に鈴木という悪役のおかげで一層他のキャラが輝けた。唯もほのかも沙紀も良かった。リルはリルで結局いいキャラだったしな。予想以上に楽しめたので、満足でした。 続きを読む

  • デート・ア・ライブ

    こんばんわ 本日からの参加です 半年以内に読んだ本まとめて追加中。 続きを読む

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