発売日 2012年03月15日(木)

魔法世界は女ばかりで、俺がパパ!? 2

著者名:鯨 晴久(著者) 〆鯖コハダ(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-6838-3
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・鯨 晴久

イラスト・〆鯖コハダ

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  • 主人公への仕打ちが酷くて不快レベル

    1.0
    とある人

     ツンデレがヒロインの座を得ているラノベというのは、ツンとデレのバランスが重要だと思いますが、2巻目では、ヒロインの主人公への仕打ちがさらに酷く、主人公に圧倒的に好意を寄せている他のキャストも、その仕打ちに殆どフォローを入れません。ヒロインのやりたい放題。その分、デレタイムのシチュエーションが強烈であればバランスが取れると思うのですが、デレの入り口付近で、主人公が痛めつけられて終了。みたいな展開です。 主人公に感情移入して読むタイプの読者だと、前半パートは主人公への扱いが理不尽レベルで読んでて不快だと思います。もともとエロい展開になりそうな部分は、エロの扉へ手をかける振りをして引き返すレベルなので、子種、子種と騒いて盛り上げようとする分、空っぽさも目立ちます。そもそも絶倫王設定ってどこで活かすつもりなのですかね。エロ展開が鬼ごっこレベルしか無いのなら、この設定は無い方が、不快にならなかった気もします。売れそうな設定を随所に入れ込んでみたものの、作者にこの方面を消化し切れる力量がなかったということでしょう。後半パートは話が動きます。ストーリー的には普通に良いレベルです。この本はラスト1/4だけにした方が好感が持て面白いと思います。総合的にはイラストは表紙を見て分かる通り魅力的です。かなり好みです。☆+1です。本作のタイトルは、何かこう、期待させるようなものがあって、いいですね。☆+1です。読み終えてみると話のプロットは普通に良いです。☆+1です。前半部分はあまりひ酷く不快に感じる内容なので☆−1です。女ばかりのハーレム環境・絶倫設定、色っぽい設定だけはありますが中はカラッポです。☆−1です。ということで、最終的に☆1つです。

すべての1レビューを表示

  • シュエパイ

    おぉ……嘘つきさんが居た!というビックリ感。まぁ、実際問題、テロリストに襲われるのも時間の問題だったような境遇だしなぁ・・・。楽しいパパと娘のひと時でした。 続きを読む

  • 普通電話代金

    絵琉が可愛すぎる!それは、当然として、内容は盛りだくさん。一巻では、結局黒幕でなかったスクレピオンが動き出し、新キャラもモリモリ、あのキャラはなんと寝返って……!?あ、それと絵琉の純粋さは敵によって汚されました(深い意味はないが) 続きを読む

  • nawade

    ★★★☆☆ 冒頭の展開は噂に聞く「177」を連想させられた。絵琉が健気で可愛すぎる。まさに理想の娘。それに引き換えソフィアが悪いツンデレすぎる。昴の方がまだ良いツンデレだ。でも、ソフィアと絵琉は母娘としては良い関係を築けそうだ。席が一つ空いたので未来さんのレギュラー化を希望。 続きを読む

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