発売日 2010年05月13日(木)

デジタルゲームの教科書
知っておくべきゲーム業界最新トレンド

著者名:デジタルゲームの教科書制作委員会(著者)

¥2,380(税別)

ISBN:
978-4-7973-5882-7
サイズ:
A335B050-BE72-46BD-BC69-1B57AA476EAC
ページ数:
536
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・デジタルゲームの教科書制作委員会

サポート情報

この商品に関するお問合せはこちら
※ご意見、ご感想も、このフォームよりお寄せください

Twitter

Unable to load Tweets

  • タイトルと内容が一致しません

    3.0
    Amazon カスタマー

    内容はサブタイトルにあるように「ゲーム業界のトレンド」です。デジタルゲームを勉強するための副読本であり、メインの教科書ではありません。私個人としてはゲーム業界のことが少し分かって良かったです。ただし内容が古いので、最新の業界トレンドは別途インターネットなどで検索すべきです。

  • 5.0
    minemu

    ノベルゲーム製作の依頼を受けて、一度ゲームの歴史を体系的に学びたいと思い購入。ゲームの起源からその発展、現代のトレンド…業界に就職を考えている人なら必読の一冊かもしれません。ただ内容としては、スマートフォン時代以前に書かれたものなので、PSPやDSといった携帯ゲーム機の黄金時代までです。

  • 卒論に使いました(専門性はやや高め)

    5.0
    バーバラ

    ゲーム業界はまだまだ歴史が浅く、インターネットなどではなかなか詳細な情報がない中、この本は近年のゲーム業界について、ゲームの歴史や業界内の課題、クリエイターについてまで詳しく記載されています。表紙の起債の通り18人のゲーム開発関係者によって書かれたものです。表やグラフは引用先がしっかり乗っているタイプ。索引もあります。学術的な用途にも使えると思いますし、単に読み物としても充実しているので、ゲーム業界について詳しいことを知りたい!と言う人にはお勧めだと思います。本の厚さ的には520ページ(3.5㎝)ほどありますので「あまり場所をとりたくないな」と言う人はもう少し軽めの本を選んだほうがいいかもしれません。

すべての12レビューを表示

  • nbhd

    ゲームの勉強をするなら、この本を最初に読めばよかったじゃないかと、うなだれる。2010年の本ではあるけど、ひとつの世界を概観するのにとても有用な本。消費者に届くまでの流通経済から開発フロー、海外ゲーム産業・コンテンツとの比較、ボードゲームとの比較検討にデジタルゲームAIなどの最先端までを網羅。特に、いま気になっているテーマの「デジタルゲームAI」をじっくり読んだ。なにせゲームのAIには「身体」がある(他のAI分野では「身体」は必ずしも伴わない)。知能ー「身体」ー環境のような構図をがっつり頭に入れておこう。 続きを読む

  • GASHOW

    教科書は面白くないというのは定説だけど、知りたい内容ならばなかなか興味深い。2010年からソーシャルゲームの世界が一変してしまったが、この本には問題点が既に明らかになっている。人工知能ブームも過去にあったこともあり、2017年に読んでも古さはあまり感じない。むしろ最新版で追加するとしたらどんな原稿になるのかが気になるところ。具体的には、リアルの世界を舞台としたゲームがVRのコンテンツとしていけそう。スパイ小説の世界さながらで、ゲームかスパイかの区別がつかない。ゲーム機のような無人戦闘機爆撃。どこまでゆく? 続きを読む

  • Arowana

    とても面白かった。コンピューターゲームの歴史やゲームジャンルの説明、国別にみるゲーム業界の内情に加え、ゲーム会社の業態の変遷、海外ビジネス戦略や最新トレンドなどゲームに関して必要な事柄がほぼすべて網羅されていて、とても贅沢な仕上がりになっていた。なかでも第4部 ゲーム開発の技術と人材(ミドルウェア、デジタルAI等)についての解説は新鮮味があり、想像力を掻き立てられたりなどして、個人的には一番興味深かった。ゲームが好きな人にはお勧めしたい本。 続きを読む

すべてのレビューを読む