発売日 2010年11月16日(火)

本当は謎がない「古代史」

著者名:八幡 和郎(著者)

¥760(税別)

ISBN:
978-4-7973-6124-7
サイズ:
新書/1色
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・八幡 和郎

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  • こういう見方もある。

    3.0
    カペラHM

    古代史が好きな人に、軽く読むのによいかな。著者は学者ではないので、安定した学説ではないけれど、たくさんなる見方のひとつと思えばよいかな。肩肘張らずに読める。、

  • 4.0
    今村行宏

    皇国史観を外してみれば古事記と日本書紀の謎に思われた部分が謎ではなくなるという発想に賛成です。出雲が中国で大和が近畿であること、出雲が神在月で他の国が神無月であること、出雲に大国主がいて大和にいたのはオオキミであること、出雲からの国譲りのこと、これらのことが当時の人たちには別に不思議なことでもなんでもないことだったのだと、目からウロコが落ちるような思いで気づかされる一冊です。

  • 面白くて一気に読みました

    4.0
    もうすぐ定年君

    学校で習った日本史がひっくり返る。地名や人名にもっとルビがふってあれば、中学生当たりから読ませたら、日本史に興味をもってもらえると思う。

すべての20レビューを表示

  • α0350α

    そんな考え方もあるのかなという感じで読みました。やっぱりロマンを排除すると面白くないものになりますね。あと色々なことを根拠が無いとバッサリ斬ってますが、ブーメランが自分にも刺さってますよね。巻頭の古代天皇一覧が一番興味深かったです。 続きを読む

  • 鐵太郎

    総じて面白い。そんな考え方もあるか。韓国のふざけた歴史解釈への反論もあたりまえすぎるけど面白い。古代の朝鮮に対する日本の歴史的な立場など、現代の韓国人や「良心的」日本人が見たら眼をむきそうな、嫌韓日本人が我が意を得たりと躍り上がりそうな説ですね。そういう解釈もありか。全部が全部正しいとは思えないけど。しかし、読んでいて論が独断的すぎる、と思えます。歴史の本として、楽しめませんでした。これは単なる、あまり面白くない私論でしかない。 続きを読む

  • あんこ

    元官僚の作者が解説する古代史は、政治力学や当時の外交安全保障が切り口になっていて新鮮で面白かった。こういう見方もありだと思うな。 続きを読む

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