発売日 2016年05月07日(土)

日本人の知らない日米関係の正体
本当は七勝三敗の日米交渉史

著者名:八幡 和郎(著者)

¥820(税別)

ISBN:
978-4-7973-8661-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・八幡 和郎

八幡和郎(やわた・かずお)
昭和26 年、滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部卒。通商産業省(現・経済産業省)入省。フランス国立行政学院(ENA)留学。国土庁長官官房参事官、通産省大臣官房情報管理課長などを歴任し、中国との通商問題や研究協力を担当した後、現在、作家・評論家としてテレビなどでも活躍中。徳島文理大学大学院教授。主要著書に『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)、『歴代総理の通信簿』(PHP新書)、『本当は恐ろしい江戸時代』(SB 新書)、『世界の国名地名うんちく大全』『世界の王室うんちく大全』(ともに平凡社新書)など。

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  • BATTARIA

    世界史全体の中での日米関係の変遷と、黒船来航時の老中筆頭だった阿部正弘から安倍晋三に至る日本の為政者たちや、ミラード・フィルモアからバラク・オバマに至るアメリカ大統領の意思決定や立ち居振る舞いを評価するという流れになっている。 知られざる事実を明らかにするのは良いが、一般常識や定説となっていることを完全に否定するなら、もう少し丁寧に論じて欲しかった。 歴史学を哲学の一部として学ぶドイツやフランスの影響で、神様の後知恵的な評価をすることが、日本では歴史学だとされているけど、こういうのもそろそろ限界だな。 続きを読む

  • Hiroki Nishizumi

    近代史をコンパクトにまとめているところは評価出来るが、七勝三敗の根拠も独りよがりだし、全体的に文章が上目線で嫌味な感じだった。 続きを読む

  • よっすぃ

    白熱化するアメリカ大統領選挙について、トランプ、サンダースの共通点とクリントンとの違い、ロシアのプーチン大統領はじめ世界の指導者との関係などについての本。またアメリカに変わった性格の大統領が誕生した場合の日本の対応として、いかにすべきか。例えば、最も親米的な原首相以下内閣の布陣だったにもかかわらす、日本に冷淡だったウィルソン、役に立たないワシントン体制を押し付けたハーディング、中国に傾きすぎて日本を追い込んだフランクリン.ルーズベルトの各大統領の話などは興味深い。裏面史として面白い。 続きを読む

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