発売日 2011年02月15日(火)

断罪のイクシード 2 -牙を剥く闇の叡智-

著者名:海空りく(著者) 純 珪一(イラスト)

¥620(税別)

ISBN:
978-4-7973-6395-1
サイズ:
文庫
ページ数:
336
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海空りく

イラスト・純 珪一

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  • 展開が急ですけど・・・

    4.0
    沖野 光馬

    1との差がありますけど、どう展開していくのか分からないのでおもしろいです。

  • 3.0
    がのたん

    1巻でも感じたことだが、この作品はこれまでどこかで見聞きした内容が織り交ぜられていると感じられる作品で、それは2巻でも健在。そのため親しみやすい反面、新しい作品とは感じにくく、ページをめくる期待感がやや薄いのが残念な部分。なお、今回のヒロインは某カプコンの某ヴァンパイアハンターに登場するキャラクターそのものです。状況や場景の描写はかなり上手で、比較的淡白な内容なのにわかりやすく臨場感のある構成力の高さは見事。ただし、こと2巻に関してはやや急ぎすぎた感は否めない。まず敵対する人物の説明はまあ良いとして、その護衛を務めた強大な敵が一体なんだったのかやや説明不足であり、今後の伏線に使うにしてもハードルを上げすぎた感が強い。しかも一介の高校生が命のやり取りを行うと言う描写は、逆に薄っぺらい物となっているような気がしてならない。生か死か、ギリギリの所ではギリギリのやり取りになるというリアリティさも分かるのだが、普通の高校生なのに敵対するものは殺してでも排除すると言う思考にさせるのはあまり良い方法ではないだろう。とりあえず、今後どのような作品が取り込まれるのかにも注目したい所。ほぼ同時期に発売された煉獄姫 (電撃文庫)もまたテーマは錬金術(作中では煉禁術)と、どこかで聞いた事のある単語を用いているけど、内容そのものは新しいと思える完成度の高さが魅力。手広く網羅した『断罪のイクシード』に対し、目的を1点に絞った『煉獄姫』と、どこかで見聞きしたと言う作品への入り口そのものは同じだが方向性の異なる両作品を読み比べて見るのも面白いだろう。

  • レビュー対象商品: 断罪のイクシード 2 -牙を剥く闇の叡智- (GA文庫) (文庫)

    くまくま

     孤高の女子高生魔術師、東雲静馬と共に戦うことを決めた藤間大和の前に、猫耳の人狼少女・結城ニアが現れる。行き倒れていたところを助けようとする大和にいきなり襲いかかって来たのだが、そのまま放っておくわけにもいかず、結局家に連れ帰ることになる。…妹には誤解されシメられちゃうのだけれど。 その頃、街の不良たちには、ジェイルクラッシュという魔術要素を含んだドラッグが流行していた。その流出元と目される逆十字を追いかけているうちに、ニアの養父を殺した男と遭遇してしまう。逆上して獣化してしまうニアは、娘として仇をうつことができるのか?

すべての4レビューを表示

  • KEI

    購入。イラストが電撃「W・B」の純珪一さんだったから買った1巻だったが、異能バトルラノベで密かに注目してるのはこの作品。前巻の終了から、2巻は静馬が大和の交友関係と触れ合いながら、話が進むもんだと思っていたが・・・。新キャラのニアに焦点が当たって、がっつりストーリーが進んだ(笑)。1巻含め今回のようなかなり熱い展開を持ってこれるんなら、日常のドタバタは少なめにして、ストーリーをガツガツ進めて欲しい。いきなり出てきた(記憶にないだけ?)静馬の師匠の話や日常系は短編でやってもいいのかなと思わなくもない。 続きを読む

  • nawade

    ★★★★☆ 主人公は直情系なんだけどきちんと本質を捉えているという造形がいい。策士系ヒロインと組んでのバトルが熱い。早くも登場した最強クラスの敵にどう相対するのか興奮しながら読むことができた。この勢いのまま王道を突き進んでほしい。今回出た伏線が大和のことを意味するのか彼の周囲の人間を意味するのか気になるところではあるが、その辺の秘密は3巻で明かされるのだろうか?それにしても、今月のGAはほぼ神布陣。 続きを読む

  • KEI@ツインテール最強

    いやぁ面白かったです。相変わらず魔術などの設定がしっかりしてますなぁ〜王権アイオーン強いですなwなにげに漆原好きです。そして最後の穂波wwwそのキャラへ進んだらだめw 続きを読む

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