発売日 2012年03月28日(水)

遠藤雅伸のゲームデザイン講義実況中継

著者名:株式会社モバイル&ゲームスタジオ(著者)

¥2,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-6784-3
サイズ:
A5/1色
ページ数:
376
付録・付属:
-

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著者・株式会社モバイル&ゲームスタジオ

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  • kubottar

    大学や専門学校の講義をまとめた参考書的な本。ゲームにおける「面白さ」とは何か?ゼビウスのゲームデザイナー遠藤さんがその数十年のキャリアを垣間見ることができます。ゲームをつくるのって理詰めだったんですね・・ 続きを読む

  • 常磐条(ときわとおる)

    『プログラムも絵も描けないからプランナーをやりたいというやつには、ろくでもないやつしかいない。「自分が考えたゲームを作ってほしい」だけだからね。』はい、私もずばりその一人でありました、、と反省。しかしこの本はなかなか勉強になる。ハード面やデザインの歴史なども踏まえ、かつ現場感覚が伝わる語り口は、本当に講義一単位うけたような充実感がある。これまで(文化論やら心理学やらetc)とはまた違った方向にゲームデザインという分野の広がりを認識できるようになったと思う。 続きを読む

  • たいそ

    ルールを決める=ゲームデザイン。完全情報ゲーム、メカニクスデザインとレベルデザイン、バランスブレイカー、余事象、抽選箱方式、1-2-5パターン、ユーザーへのフック、収斂進化、ダイナミックハンディキャップ、ミスバイパスといったあたりが参考になった。また、なぜボスコニアンは右手レバーなのか、という長年の謎が解けたのはうれしかった。「面白いという気持ちに正直でなきゃいけない。」「売れるゲームには面白さ以外にも売れる要因がある。ここがゲームデザインの難しさ。」 続きを読む

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