発売日 2013年08月01日(木)

大張正己 画集 ロボ魂-ROBOT SOUL-

著者名:大張 正己(著者)

¥2,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7003-4
サイズ:
A4/フルカラー
ページ数:
144
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大張 正己

大張 正己(おおばり まさみ)
広島県立の工業高等学校を卒業後、葦プロダクションに入社。『特装機兵ドルバック』の動画や『トランスフォーマー』の原画を経て、『超獣機神ダンクーガ』のメカニックデザインを担当する(当時、若干19歳)。葦プロダクションを退社後は数々の作品のオープニングアニメーションに起用されて手腕を発揮し、高い評価を得る。頭部や腕部、ふくらはぎが人間のように見えるデザイン、ポージングなどの特徴的なイラスト作品は「バリメカ」と称されている。なお、作画業だけにとどまらず、監督・演出業、ゲーム作品へのデザイン提供など、マルチに活躍する。

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  • ほぼジャケット絵

    3.0
    BLTバーガー

    大張先生の画集ということで、以前から狙っていた物をようやく入手。しかし内容に関してはBDやDVDのジャケットイラストやボックスのイラストが大半で、それに付随して昔の絵が少々、AGEのOP絵コンテが少々、インタビューが掲載されているといった感じです。ページの大半がロボット単体のイラスト(バストアップや膝から上まで)で構成されており、密度の高い絵を期待していた分ちょっとそのへんが残念だと思いました。大張先生ファンの方にはたまらない一品かもしれませんが、バラエティに富んだ画集かと言われると個人的には微妙だなと思ったので、先生の色々な絵を見たい、勉強したいといった人は別の画集を手に取った方がいいかもしれません。

  • 5.0
    赤いツバサ

    タイトルにある ”ロボ魂 ”この言葉のまんまの作品集です。だから当然テッカマンプレードとかデトネイターオーガンとかヒーロー系は無し。ちょっとガッカリしたけど(笑)それらは次回に期待しよう。バリグナーとかダンクーガとか当時だれも視たことのないカッコ良すぎのロボットアニメに痺れた自分には、それでも懐かしくて満足★4。全部で143ページ、インタビューページさえも白黒ページは無し(…ガンダムAGEの絵コンテ6ページとか本当に一部だけ白黒)これで定価2600円なら安い買い物と思える自分はアラフォーです(笑)まぁ、もう少しページ数あって500円くらい高くなっても読み応えアリの方が良かったかなぁなぜならインタビューが意外と面白かったからというのも本音ですが(笑)自分みたいに広告の”…などその他多数 ”に過度の期待しなければ充分★5(笑)

  • ロボ好きに一冊!

    5.0
    水無月悠斗

    基本的な内容はDVD-BOXやアニメ誌掲載の既存のカラーイラストをまとめたものになります。が、その収録作品がすごい!表紙を飾る勇者シリーズ(エクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーン、マイトガイン、ジェイデッカー、ゴルドラン)や大張さんの代表作ダンクーガ、ドラグナー、グラヴィオン、スパロボOGなどに加え、レイアース、イクサー1、ガンダムシリーズ、ダイナミックプロ作品etc、果てはZ.O.Eやトランスフォーマーまで収録されています。作品によっては1点ずつしか収録がなかったり、未着色、原画などの収録数が少な目なのは残念ですが、どこを見てもかっこいいイラストばかりで話題になったガンダムAGEのOP絵コンテなど(さすがにプリキュアはありませんがw)も収録されているのでロボット好きなら満足できる一冊です。インタビュー記事もかなりのページ数が割かれており、業界に入る事になった経緯から近年のロボットアニメに関して、新人クリエーターに期待されている事なども語られていて読み応え抜群です。

すべての4レビューを表示

  • 参謀

    大張正巳のロボット画集。大張ロボットと言えば顔が人間のようなデザインが特徴ですよね。それに動きがロボットでありながら、人間っぽい。勇者シリーズ(よく見てました)やスパロボシリーズは有名ですね。ガンダムなどは大張氏の絵は向いていませんが、これらのシリーズのデザインやポーズは大張氏ならではと思います。今は3Dなどで描かれることも多いので、こういったロボの描写は減っているんでしょうね。セル画ならではのデザインだと思います。 続きを読む

  • 明石屋真奈

    躍動感や快活さといった「本来機械を称するものではない」魅力に溢れるのはもちろん「メカは動いてナンボ」という信念すら崩しかねない、本書(静止画)に描かれたロボ達(…いえ氏のOPを見ると、直ぐに改まる信念でもあるのですが)。彼らを見ていると氏はもちろん、後進の躍進を只管願わないわけにはいきませんわ! 続きを読む

  • ビーフハート

    バリロボ好きにはたまらん一冊でしたねやっぱり。最後の方のインタビューを読んだ上でまた最初から観ると、その進化の具合が感じられてさらに楽しめた。 続きを読む

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