発売日 2013年02月26日(火)

ゲームの作り方
Unityで覚える遊びのアルゴリズム

著者名:加藤 政樹(著者)

¥3,600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7008-9
サイズ:
B5変/1色
ページ数:
460
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・加藤 政樹

加藤 政樹(かとう まさき)
中途採用でナムコ(現バンダイナムコスタジオ)に入社。製品開発だけでなく、社内製ミドルウェアの開発や技術研究、修羅場なプロジェクトのヘルプ、新しいゲームの試作にも尽力している。近年の代表作は『Fitness Party』『マッスル行進曲』。ここ数年はNPR(Non Photorealistic Rendering)の研究にも力を入れている。

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  • 別にUnityでなくてもいい

    4.0
    swelltime

    Unityで作ってはいますが,主にゲームを作る際の考え方をUnity環境で説明しているだけで,この本を買うならUnityの導入等無駄な部分がない別のゲーム製作本を買った方がいいかもしれません.考え方を書いているだけでコードを詳しく解説しているわけではなく,順に作っていきましょう的な本でもないのでUnity初心者は絶対にやめておいた方がいいです.軽くUnityさわりたいよ,そこまでがっつりゲーム作りたいわけではないよっていう人にはいいかもしれません.書かれている内容はシンプルなものをシンプルに作る方法です.たぶんゲームプログラマの研修でコードを触り始めたときに最初に習うコードの書き方程度の内容です(もちろんこういう本を買う人にとってはぴったりな内容).つまりがっつりと深い内容が書かれているわけではないということです.

  • 5.0
    pega

    現場の方の雰囲気が伝わって来る書籍ですね。内容も超濃いもので、Unity本としては、まさに御宝物です。他の書籍の内容とは、群を抜いていると思います。ただし、初心者には少し難しい内容に思えますので、初級からステップアップしたい方にお勧めです。Unity本というよりもアルゴリズム本。したがって面白いっ!

  • まあまあかな

    3.0
    ma

    タイトル通りゲームに対するアルゴリズムが書かれているかと思いきや、簡単なシューティングゲームやパズルのスクリプトの内容だったので残念です。また、ゲームの作り方というよりかは既にあるゲームをunityを使って作るという内容なので、unityについてもっと知りたい!という方にはおすすめできないでしょう。

すべての14レビューを表示

  • kinaba

    ☆ とても面白かった。ボタン入力を厳密一致を要求せずプレイヤー操作を気持ちよくアシストするだとか、真の乱数だと面白くない所のパターンと乱数の混ぜ方だとかから始まる、細部基本イディオム集。ゲームに使われるライブラリやグラフィクスの話ではなく、まさにゲームの遊びとしての部分の知識集。すばらしい。 続きを読む

  • Hisao Setoguchi

    実動のミニゲームを題材に、ゲームの要素を実現するにはどういう考え方とコードが必要かを説明。tips集の色も強いので、自分の作りたいゲームでの必要に応じて参照したりトレスしたりという使い方がたぶん有効。 続きを読む

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