発売日 2013年11月13日(水)

「公式ディレクトリ掲載テーマ」で学ぶ WordPressサイト制作入門

著者名:一戸 健宏(株式会社ロクナナ)(著者)

¥2,800(税別)

ISBN:
978-4-7973-7237-3
サイズ:
B5変/フルカラー
ページ数:
346
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・一戸 健宏(株式会社ロクナナ)

一戸 健宏(いちのへ たけひろ)
株式会社ロクナナ(http://www.rokunana.com/)で、Webサイト制作やWordPress構築などを行うクリエイティブディレクター。また、ロクナナで主催する「ロクナナワークショップ」においては企画および講師も行う。著作実績に、『WordPress 3.x スタートアップガイド』(マイナビ刊)がある。

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  • わかりやすい

    4.0
    K

    わかりやすいです。別に困ったことがあるわけでもなく。初心者の私でもあっという間でした。

  • 3.0
    senooken

    ## ☆3:着眼点はいいが自分には合わなかったWordPressによるサイト制作の入門として,著者謹製の公式ディレクトリ掲載テーマsonoichiを参考に解説している。序盤にWordPressのおおまなか構成について解説した後,個別のパーツとその実現方法を,実際のソースコードを掲載しながら解説していた。WordPressもどんどんバージョンが上がるので,バージョンが上がっても通用するという視点で,公式ディレクトリ掲載テーマに着目したのはよかった。内容としても,そんなに悪くはないとは思ったのだが,いかんせんソースコードの記述とその解説がメインとなるので,なんとなくあわなかった。後半はこれはこれというように,これからやることとそのソースコードをどんどん併記する感じで,作業的な感じだった。既存のテーマをベースに新しいのを作るのではなく,既存のテーマをベースにそれに自分独自のスタイルや関数などでカスタマイズしていく,継承してオーバーライドするような解説がもっとあればよかった。説明しにくいのだが,ソースコードの細かい話が書いてある割に,一般的に有用と思われる処理の実装というような実感が持てなかった。個人的には「基礎からのWordPress」のほうが,リファレンスやTipsとしても参考になるところが多かったので,こちらがよかった。## まとめWordPressの普遍的な知識を身につけるという点で,WordPress公式ディレクトリ掲載テーマを使ったWordPressのサイト制作方法について解説していた。説明しにくいのだが,内容は悪くないが,自分にはなにか合わなかった。WordPressはたくさん本が出ているので,いろいろ読んでみて自分にあった本を見つけられたらいいと感じた。パーマリンク:

  • Amazonで購入

    CD4INC. 吉村 一好(円秀)

    サイト制作入門と合ったので購入しましたがやはりど素人にはやはり内容が難しい?私だけかもしれませんが読んですぐに理解できる代物でないと思います。「入門」とか「初めての・・・」と付くとどうしても「初心者にも解り易い!」と勘違いしてしまいます。私はもう少しWPに慣れてから最初からじっくり読んでみようと思います。

すべての6レビューを表示

  • 海老庵

    【出版社のモニターキャンペーンに当選して書籍を頂きました】WordPressのテーマ作成に特化した1冊として読む価値がある。タイトルに「入門」とあるが、WordPressに触れるのが全くの初めて、という人には勧められない。自分でインストールして、少しずつカスタマイズしながら親しんだ人が、正しい方法で新しく自分オリジナルのテーマを作りたい、と思った時に読む本。テンプレートの構造解説や、functions.phpの使い方と自作関数の適用の仕方が勉強になった。次は同様の構成でプラグイン制作本が待たれる。 続きを読む

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