発売日 2013年03月15日(金)

召喚学園の魔術史学(マギストリ)

著者名:中谷栄太(著者) さんた茉莉(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-7332-5
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中谷栄太

イラスト・さんた茉莉

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  • だんだん

    3.0
    misuriru

    読み始めは、主人公が内心でチョロイうんぬん言っていてメタな立ち位置で少しうざいかなーと思って読んでいましたが読み終わった段階では、わりと好印象となりました。基本的に、掛け合いがメインで、ヤンデレ気味の妹にチョロインこと表紙の探偵様と主人公が振り回される感じである。戦闘シーンもあるが、悪魔を封印するやり取りを2P程度でさらりと終わらせたことには流石に驚いた。読んだ限り、主人公は助手という立場で実質、推理、探偵をするのがメインになるだろうが(ヒロインは戦闘)謎に対して、些細すぎる要因、つまりは主人公に都合のいい探偵ごっこな、内容にならないことを期待します。

  • 片栗粉で と ろ み を つ け る

    1.0
    Mary

    魔術史学とはなんぞ?ストーリーや設定にかすりもしないタイトルは付けないでほしい。作者は「形ばかりの探偵もの」を書いてみたかったそうだが、最低限度というものがあるだろうに。たとえで出してた『仮面ライダーW』だってちゃんと推理や頭使うパートが存在してたよ。キャラの掛け合いはものすごく面白くなかった。タイトルの片栗粉ネタとか何が面白いのかさっぱり。

すべての2つのレビューを表示

  • 京 都

    妹のためだけのラノベか?。妹以外が微妙・・・。妹以外全力で滑ってるよなぁ・・・。ごちゃごちゃしていて読みにくいのもマイナス。語尾がおかしい学長もちょっと・・・。 続きを読む

  • シンヤ

    ベクトルが多岐でビジョンがぼやけて、何が売りなのか見えにくいのが難点。テンポでつんのめってたり、特に地文いまいちで、掛け合いは楽しいがなんか読んでて引っ掛かりを覚えるテンポ感の文章。設定の練り込みはいいけど、アウトプットの手順と手法で損してるかな。タイトル含め前半のビジョンが定まらない感じが辛いところ。しかしピースが填まってからは、いい味を出しているかなと。スロースターターな作品。あとがきで言ってる事で作品の雰囲気を把握できた感じ。登場人物の造形はいい感じであるが、妹のアクが強すぎてバランスが悪いかなと。 続きを読む

  • 八岐

    面白い! 前作では地味な方に出ていた作者の巧さが、今回ははっちゃけた方に出ていて、おもちゃ箱みたいな学園の世界観と、キャラの掛け合いは読んでて実に楽しかった。これは期待の新シリーズであります。 続きを読む

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