発売日 2016年12月15日(木)

瀬川くんはゲームだけしていたい。

著者名:中谷栄太(著者) ちり(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-8997-5
サイズ:
文庫
ページ数:
312
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中谷栄太

イラスト・ちり

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  • 軽めのラブコメ

    4.0
    Amazon Customer

    ゲームをテーマにした日常ラブコメということで購入。幼馴染み以外の登場人物はみんな重度のゲーマーという感じで、結構楽しめた。個人的にはFPSゲーマーの師匠が特にツボだった。

  • Amazon カスタマー

    ゲームだけして過ごしていたいと、全てをゲーム中心に考え、ゲームになぞらえて行動する主人公が、4人の美少女に絡まれて振り回されるという、典型的な日常系学園ラブコメディ4人組は、ゲームに無関心で恋愛脳な巨乳幼なじみ、和ゲー至上主義の自意識過剰な後輩お嬢様、洋ゲー至上主義の同学年で不思議系な貧乳巫女、FPS至上主義の老人言葉使いで大人びた女子小学生と、テンプレキャラ&チョロインばかりイラストは可愛く描かれているので、これだけいれば、好きなタイプのキャラが1人はいるのではないか主人公は鈍感系だが、機転が効き、本気を出せば運動もでき、肝心なところではしっかり情に篤いという超人設定強いて言えば友人がいないというのが欠点なのだろうが、4人組とすぐにハーレムを築いてその欠点もすぐに解消されるため、最近主流のWeb作品と同様のストレスフリーな設定となっているストーリーのほとんどはゲームをきっかけとしたハーレムの構築とメンバーとのゲーム交流に割かれ(恋のさや当てはやや多め)、終盤で幼なじみとの特殊イベントが発生するぐらいで、中身は非常に薄い会話や地の文でゲームネタが多く出てくるため、ある程度の知識がないと何を言ってるかわからない場面があり、作品を楽しむことはできないかもしれないその割には、ゲームがメインの話にはなっていないため(ゲームは交流の手段といった程度)、そういった話を期待して読むとがっかりすることになるだろうゲームネタのコメディで味付けされたハーレムストーリーと思っておくとちょうど良い今巻では幼なじみがメインヒロインとして描かれているが、最後にもう1人女性が登場して「To Be Continued」で終わるため、続刊は確定と思われる展開次第で良い作品になるかもしれないので、次巻に期待したい

すべての2レビューを表示

  • スズ

    ゲームにしか興味がない高校生・瀬川世一の心を射止めるため、幼馴染の丹羽千依、後輩の笹倉ルリリ、巫女の宮ノ森羽鳥が奮闘する物語。3人の美少女に好かれているのに、彼女達の好意に気付かずにゲームを優先させる世一だが、彼女達が困っている際には陰で手助けする姿が良かった。桃鉄ではキングボンビーを擦り付けたり、マリオカートではトゲゾー甲羅で撃墜したりと、ゲームでは小学生であろうと手加減無用でボコボコにするルリリと羽鳥の息が合っていた。世一の家の合鍵を預かっているが、家を訪ねる用事が思いつかず悶々とする千依が可愛かった 続きを読む

  • ツバサ

    思ってたのと違ったけど、キャラの掛け合いが軽快だったから一気に読めた。主人公の軸がぶれてると思ったけど、そこまで悪いと思わないかな。次巻は評判次第かな。 続きを読む

  • 真白優樹

    ゲームに全てを捧げる少年の周りに様々な少女が集まり、始まる物語。―――繋がりたいのに繋がる。だからリアルは難しい。限りなくゲーム脳、だけど何気にハイスペックで、ちゃんと優しい部分は優しい。そんな少年を、各自それぞれの思惑を持つ少女達が攻略しようとドタバタしていく、つまり主人公とヒロインの立ち位置が逆転気味な物語である。が、これが凄く面白い。程々なレベルのゲームネタに彩られた、ドタバタとした青春な日常の物語。まだまだ誰が少年を射止めるか分からぬ中、今度はどんな日常が巻き起こるのか。 次巻も楽しみである。 続きを読む

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