発売日 2013年03月26日(火)

月世界旅行~Fly me to TYPE-MOON~

著者名:山田石人(著者)

¥950(税別)

ISBN:
978-4-7973-7339-4
サイズ:
A5/1色
ページ数:
152
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・山田石人

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  • 絵が大き過ぎたり小さすぎたり

    2.0
    くるむ堕手

    TYPE−MOON全体作品のパロディーの「月世界旅行」とFate/hollow ataraxiaのパロディーの「となりのセイバーさん」の2作品が掲載されています。 一番のメインの「月世界旅行」は「魔法使いの夜」久遠寺有珠の邸宅の前にセイバー、セイバーリリィ、セイバーエクストラ、セイバーオルタの4人のセイバーのSDキャラが突然現れる所から話が始まります。 設定からしてTYPE−MOON作品を一通りプレイしていないと理解が難しい設定なのですがマニアックな内容までには行ってません。TM作品を一通りプレイしないと理解出来ない設定にするならプレイした人間がクスっと笑う事柄などを描いて欲しいのですがちょっと中途半端な感じがいなめません。パートごとの読みきりではなく完全な続き物になっているのですがとりとめの無いストーリーなので通して読むのには面白みが欠ける感じがします。 絵柄も小さい画面でも大丈夫なぐらいにデフォルメした絵柄をそのまま大きいコマに適用しているのでちょっと大雑把な印象があります。 作品としては「となりのセイバーさん」の方が面白いと思いましたが…連載が特殊な形の紙面で行われた所為なのか1ページに2本のショートストーリーが掲載されています。かなりデフォルメされた絵柄なのでかろうじて読めますがそれでも小さすぎる印象があります。良い点としてはフルカラーで載せているぐらいでしょうか。 「月世界旅行」では大ゴマに対応する絵柄とは言えず、「となりのセイバーさん」は掲載画面が小さすぎて読むのがちょっと辛いと思いました。

  • 4.0
    水天心

    青、白、黒、赤、のセイバーだらけ。可愛いことはこの上ない。個人的には大河のスクーターにいっしょに乗ったセイバーがツボでした。裏設定の、ホントは黒が正義で現代の闇を駆ける騎士、白がツリ目の悪の幹部、となると、男装ZEROセイバーが欲しかった。。。。

  • かわいい×3回!!!

    5.0
    muraa

    セイバーがご飯をはむはむしている姿に、キュンキュンしてしまいました!ねんどろいどにならないかな~

すべての4レビューを表示

  • ブナ太郎

    なごみ度Max。一家に一匹セイバーが欲しい。デフォルメされたセイバーは、まるでポケモンみたいだ。ストーリーはあってないようなものだが、このストレス社会の現代において、癒しの空気がなんの捻れもなく流れるこのマンガは非常に稀有な存在だろう。うん、家で飼うとしたら、オルタかリリィか悩むな…。 続きを読む

  • けび

    内容はあっさりめですがせいばーがみんなかわいくてgoodです。 続きを読む

  • まさる@何故かFatePC版プレイなう

    ゲームにハマった結果、いくつか手を出した内の1冊。ほのぼのとした雰囲気の中、妙に胸に来るシーンがあり、意外に侮れない。おまけの『隣のセイバーさん』も、とても良かった。ただ、この『隣のセイバーさん』は、収録の関係で、サイズが小さく、ちょっと読みづらかったのが残念。ともあれ、続編が出るのなら、期待したい1冊ではある。その時は、『空の境界』も出して欲しいなぁ。 続きを読む

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