発売日 2014年04月16日(水)

ニートだった私がキャリア官僚から大学教授になった人生戦略

著者名:中野 雅至(著者)

¥730(税別)

ISBN:
978-4-7973-7431-5
サイズ:
新書/1色
ページ数:
176
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・中野 雅至

中野雅至(なかの・まさし)
神戸学院大学現代社会学部教授。1964年奈良県大和郡山市生まれ。88年同志社大学文学部英文学科卒。ニート(若年無業者)を経験後、89年大和郡山市役所職員。将来に危機感を感じ、一念発起して国家公務員採用I種試験(行政職)合格。珍しい同志社大学卒のキャリア官僚として90年労働省入省。厚生省課長補佐、新潟県総合政策部情報政策課長、厚生労働省大臣官房国際課課長補佐を歴任。5年に及ぶ転職活動を経て2004年公募により兵庫県立大学大学院応用情報科学研究科助教授。その後、同大学院教授を経て2014年4月より現職。著書に『格差社会の結末』『格差社会の世渡り』『雇用危機をどう乗り越えるか』『キャリア官僚の仕事力』(いずれもSB新書)など。『朝まで生テレビ!』『サンデー・フロントライン』(テレビ朝日)、『あさパラ!』(読売テレビ)、『ちちんぷいぷい』(毎日放送)などテレビ出演も多数。

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  • shinshin2638

    著者の他の本でも書いてあるようなことが多かったような気がするが、勉強はベッドで寝転がってするとか、社会人は1日90分集中して勉強するとか、色々実践的な事が書いてあった。やっぱり1日のうちで少しでも勉強する習慣がないと、ずるずるしてしまって今日も1日早かったなーとなってしまう。メリハリの生活が必要ということだろう。 続きを読む

  • 田中峰和

    著者は学歴も職歴も「ロンダリング」してきたことが自慢らしい。まず彼の出身の同志社大学がそんなに悪い大学だろうか。彼と学部学科まで同じ私としてはちょっと寂しい気持ちになる。常に現状に不満をもつ上昇志向の塊みたいな人は、どこの組織にもいるが、彼のように自己保身しかない人生を歩む人だけでは組織文化が育たない。市役所職員から厚労省キャリア官僚になったのはスゴイのかも知れないが、その間、かなりいい加減に仕事をこなしてきたのだろう。いくら要領が良くても、学習時間の確保は困難なはず。当時の同僚の話が聞いてみたい。 続きを読む

  • Ryan

    4月からニートに片足突っ込んだ生活になる自分。藁にでもすがる思いで衝動買いしてしまいました。仕事のことも大事ですが、僕としては学歴ロンダリングのための勉強についてが印象に残りました。勉強は時間にこだわらないようにしよう、ベッドの上で勉強してみよう。この二つは特に自分で頑張って続けてみようと思います。 続きを読む

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