発売日 2013年12月14日(土)

魔王と姫と叡智の書

著者名:霜野おつかい(著者) Syroh(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-7527-5
サイズ:
文庫
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・霜野おつかい

イラスト・Syroh

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  • ファンタジーの王道パターンのパロディとしては悪くない

    4.0
    ZEPHYROS

    善良で領土拡大よりも領地運営の充実をはかる方を優先する真面目な魔王と、魔王城に浚われて来た筈の・・・エロ漫画描きを身上とする人間のお姫様の織り成すコメディ。他にも魔王に色々と吹き込む側近やら魔王城に連れて来られた少女達を連れ帰るのが役目(?)で魔王とは顔馴染みの人間界の勇者(女性)が登場。ポイントは魔王と姫のすれ違いまくっている会話。テンポが良くて面白い。

  • 2.0
    ちゃっく

    こちらの作者さんのSS・同人誌が好きだったので購入しました。原作となった同人誌の方が面白かった。姫の設定も、適度→巨乳に、魔王もしばらく相手がいない程度→女慣れすらしていない、に、メイドは蛇足に…せっかく姫が同人屋の生々しさを出してくれている作品だったのに、残念の一言でした。

  • 毒が抜けてまろやかに

    2.0
    Amazonカスタマー

    同人誌の頃からこの著者の作品は知っていたので、賞を取ったということで即買い。けれどイマドキの流れに乗ったのか、揉まれたのかは分からないが、同人誌版に比べて明らかに、売りだった毒成分が見事に抜け落ちている。当然商業として再編されているので、文章・構成などは格段にレベルが上がっているが、この著者の持っていた毒成分が、別人が書いたのかと思えるほど、全くの別物にまろやかになりすぎていて、なんとも言えない気持ちに。キャラクターに名前が付いたのはまぁいいとしても、姫はあんなロリエロ伝道師のようなウザ卑猥な姫じゃなかった。(原文タイトルは卑猥図書だったが)この本を売るためにロリエロ要素を付け足したのだとしたら、明らかにマイナス要素。巨乳なロリエロ姫なんて、当たり前過ぎて面白みが一切ないキャラになっている。絵が悪いとは言わないが、この著者の作品のイメージではないので、明らかに人選ミス。次作があるなら、この著者の持ち味だった「毒成分」が戻っている事を祈るしかない。

すべての7レビューを表示

  • あっちっち

    うーむ。期待して方向と内容の方向に若干の差異があったかな。ラブコメはラブコメなんだけど、ギャグの方向に比重が傾いてる。そんな作品でした。軽く読むにはちょうどいい。ただココロに響くようなものは何もなかったです。アンジェのイラストが可愛い。個人的にはそこが一番の見所でした。 続きを読む

  • アウル

    それなりに面白かった。展開は分かりやすく読みやすいがその分先が読めてしまうし、もうちょっとコメディ色が強くても良かったと思う。純情系魔王とオタクな姫様のやり取りは面白かった。 続きを読む

  • シンヤ

    非常に頭の悪い本ですね。突っ込みどころ満載ですが、こうベタ踏みで走り切られると、まあいいかで許されるくらいの頭悪いバカラブコメディでした。ド直球にしょうもない(褒め言葉)本が来たな。文章は普通くらい、展開構成・配置も1枚目見た通りで予想を裏切らない素直で安直な作品です。肝心のコメディはまあまあ、特筆すべきところは無いけど、掛け合いのテンポはよかったかな。折角のコメディ特化型なんだからもっとネタ詰めて押し切ってもよかったかなと思います。予想通りの普通のコメディかな。下品だけど下品に見えなかったのは不思議。 続きを読む

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