発売日 2019年02月15日(金)

ワールドエンドクロニクル 君がセカイを裏切る前に

著者名:霜野おつかい(著者) イセ川ヤスタカ(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-8156-0025-9
サイズ:
文庫
ページ数:
320
付録・付属:
-

購入する

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※書店によって在庫の無い場合、お取扱いの無い場合があります。予めご了承ください。
※各ネット書店での詳しいご購入方法は、各サイトにてご確認ください。

紙版を購入

電子版を購入

著者紹介

著者・霜野おつかい

イラスト・イセ川ヤスタカ

霜野おつかい(しもの おつかい)
和歌山県在住。
第5回GA文庫大賞《奨励賞》を受賞しデビュー。
他の作品に「魔王と姫と叡智の書」「世界の敵の超強撃《オーバースペック》」「なぜ、勉強オタクが異能線でもトップを独走できるのか?」「元勇者、印税生活はじめました。」

Twitter

Unable to load Tweets

  • サラっと読めるし、そこそこ面白いが、物足りなさも感じる

    3.0
    Millefeuille

    聖遺物の力で絶望に塗れた未来から、過去の分岐点前に記憶と経験はそのままに戻ってくる主人公。世界を破滅寸前にまで追い込んだ、己のかつて愛した姫君を、今度こそ殺すために過去へ帰ってきたのに、帰ってきていたのは主人公だけではなかった…というところが珍しい展開。シリアス3割コミカル7割くらいの絶妙なさじ加減が良く、テンポ良く読み進められた。また、件の聖遺物に、過去へ戻る以外の付加性能を与えていたのが面白かった。一方で、主人公・ヒロインの会話・遣り取りで文面はほぼ埋められており、サブキャラにあまり光が当たっていない。主要2人に関しても、人物造形の掘り下げが行われておらず、復讐だー、決意だーと言葉尻のみが滑っているような感じで悲壮な決意や覚悟をしている様子が全く窺えず、「やっぱ好き~!」に終始しているので物語の深みには全く欠ける。「道化」の正体は早々に想像がついていたが…詳細は分からず、未完。しかし、巻末にも後書きにも次回予告はナシ。これは昨今よくある、売れたら続きが出る系と思われる。

  • 4.0
    oscar andre aylas hernandez

    I like too much

すべての2レビューを表示

  • よっち

    王国の姫君・リィンの裏切りによって魔族の手に堕ちた世界。王国騎士にして不世出の魔術師・クロウが時を超え十年前に遡り、最悪の未来を避けるため、彼女を暗殺する使命を本人から託されるヒロイック・ファンタジー。遡った世界で再会するクロウの裏切りを阻止するためもうひとつの十年後からやってきたリィン。裏切り者としてお互い疑いつつも、かつて恋人だった相手を信じたい複雑な想いもあって、何者かの企みによって心揺れる二人の絆が試される展開にはぐっと来るものがありましたね。空気だった幼馴染も今後キーマンになりそうで続巻に期待。 続きを読む

  • しぇん

    世界を滅ぼした恋人に10年前に飛ばされて、殺して改変を行うつもりが相手からは自分が世界を滅ぼしたと言われて…と。少し変わった世界改変ものですかね。主人公の正体が秘密のままなので、どんな結末を迎えるのか気になります。ただ、もう少しダークファンタジー寄りでもよかったかなと。復讐者の暗さがあまりないかなと 続きを読む

  • まっさん

    ★★★★★ 元恋人でありとある王国の姫君である少女の裏切りによって世界は魔族の手に落ちた。そんな彼女を止めるために戦いを挑む元恋人の少年はその彼女自身から10年前に戻って世界を救うために私を殺して…。という謎の願いを受ける。過去に戻った彼は彼女を殺そうとするものの失敗に終わり逆に彼女から未来のあなたは世界を滅ぼすからその前にここで殺すと告げられて…お互いがお互いの並行世界で相手に裏切られ過去に戻り相手を殺そうとする。しかし過去に戻った世界ではお互いが経験した世界とは違う流れを見せ始め…正直非の打ち所のな→ 続きを読む

すべてのレビューを読む