発売日 2017年05月15日(月)

なぜ、勉強オタクが異能戦でもトップを独走できるのか?

著者名:霜野おつかい(著者) はくり(イラスト)

¥610(税別)

ISBN:
978-4-7973-9180-0
サイズ:
文庫
ページ数:
304
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・霜野おつかい

イラスト・はくり

霜野おつかい
第5回GA文庫大賞《奨励賞》受賞。
『魔王と姫と叡智の書』『世界の敵の超強撃!』など。

はくり
漫画家。代表作『幸色のワンルーム』をはじめ、中高生から絶大な人気を集める。
ほかに『猫かぶりの池ヶ谷くん』『「カゲロウデイズ」で中学英文法が面白いほどわかる本』など。

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  • 設定倒れ

    3.0
    曇りのち晴れ

    読んだ感想としては全体的に無理をしている感じでしょうか。タイトルから個人的にはペンは剣よりも強しをイメージしていたのですが、結局のところ特殊能力や敵が都合良すぎたように思います。設定では能力はレベル1の最弱設定なはずですが、その能力の内容もトンネル効果を知ってるから壁の通り抜けができる、共振を知ってるから共振をおこせる、てこの原理を知ってるから思いコンクリートを持てる等々、ちょっと強引かつ最弱には無理がある能力なように思いました。敵に関しても何故か素数を入力すると倒せる敵で、勉強好きだからその素数を入力できる~というのも、うーんという感じでした。ヒロインについても怒ったら雷で主人公を黒焦げに~ということで王道というよりはテンプレの域を出れていないように思います。私が勝手に知識をもとに(能力等に過度に依存するでなく)切り抜けていくとイメージしていたせいもあるかと思いますが、全体的に設定を活かすことが出来てないような、ちょっと無理矢理なような、そんな感想を受けました。

  • 5.0
    Amazon カスタマー

    面白かったです 主人公が勉強オタクってところがよかったです 主人公の言葉がクールでいいですね 読みやすかったのでおすすめはします。続きも気になっています。

  • レビュー対象商品: なぜ、勉強オタクが異能戦でもトップを独走できるのか? (GA文庫) (文庫)

    KR

    ストーリーは結構好き。ただ視点が急に変わることがあるから少し読み辛かった。主人公の能力の説明が若干遅れてくるから序盤「いやそれはいくら何でも無理があるだろ」ってなる場面がいくつかあるが読み進めていけば問題ない。

すべての3レビューを表示

  • ラノベの王女様

    勉強だけが取り柄で最底辺の異能しか持たない少年が、天変地異レベルの異能を持った名家の落ちこぼれ少女と共に最強の頂を目指す物語。―――独りでは諦めた夢、二人でもう一度見てみようじゃないか。タイトルオチの一発ネタと侮るのは勿体無い。能力者が集う学園、最弱の主人公、ツンデレツインテ赤髪チョロイン、そして決闘……某落第騎士を彷彿とさせる王道の展開と、何度挫折しようとも決して諦めない前向きな主人公。この二つの要素が絶妙なまでに融合し、これぞGA文庫と形容するに相応しい作品へと仕上がってる傑作よ。次巻も楽しみだわ。 続きを読む

  • ナカショー

    主人公が勉強の力でトップを目指す異能学園バトルもの。タイトルに偽りなしな内容でした。どっちかというと主人公は参謀役みたいなイメージ。果たして、勉強の力でてっぺんとれるのか?次巻も楽しみです。 続きを読む

  • nawade

    ★★★☆☆ 異能に目覚めし覚者が集まる学園で勉強ができるだけの少年が知恵で異能に対抗する学園下剋上ゲーム。タイトルから連想するほど主人公は無双しない。電撃能力者にはゴム手袋で対抗とか、そんなわけあるかーい!と思わずツッコミたくなる展開。ガチガチに理論で固めるわけでなく、絶縁体のゴム手袋で防ぎきれないところは異能でカバーとフワッとしたところを残しているところをどう判断するかで評価が分かれそう。しかし、この主人公、前情報がない敵との対戦は苦手そうだな。まあ、そのためにもパートナーが必要だったんでしょうが。 続きを読む

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