発売日 2014年01月15日(水)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)3

著者名:海空りく(著者) をん(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-7641-8
サイズ:
文庫
ページ数:
344
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海空りく

イラスト・をん

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  • 逆境を跳ね返すテンプレート

    5.0
    Ama-san

    掲題の通りこれでもかというぐらいに主人公が嫌がらせに合いますがそれを力づくで斬って捨てるというわかりやすい逆転劇の回ですとことんテンプレなのですが主人公が応援したくなる主人公なのでわかってる流れが非常に熱いです今後どんどん少年漫画っぽくなっていきますが胸糞展開からの逆転という爽快感が味わえましたバトルもシンプルで、だろうな〜と思う事がスパっと出てて簡単に頭に描ける感じ漫画をよく読む人ならさらっと脳内再生できるんじゃないでしょうかやはり主人公のイッキが魅力だなと改めて思わされた3巻です

  • 5.0
    ボダッハ

    主人公が最悪の状態から這い上がる姿は本当に引き込まれましたこの主人公は負けないでほしい

  • 主人公がんばって!

    5.0
    スケアクロウ

    俺って一輝くんみたいに可愛い彼女がいる主人公って妬ましく思ったり、爆発しろとか考えたりするのが普通なんですけど、この作品に限ってはまったくそう思わないんですよね。もうなんか・・・彼が幸せになってくれればいいやって本心から思ってます。この巻は特にその気持ちが強くなりましたね。今回一輝の父親が登場するんですけど、父親失格だって事はわかったんですが彼に対して怒りはまったく抱きませんでした。なんというか「理解できない」って感情で怒りが霞んでしまうほどの異常性です。この人から一輝や珠雫みたいなまともな人間が生まれた事が奇跡なんじゃないかと思えますね。まあ、その分試合直前のあのシーンが引き立ったんでしょうけど。

すべての6レビューを表示

  • よっち

    学内戦終盤、珠雫は学園最強の生徒会長・東堂刀華に挑み、一方徐々に評価を高めつつある一輝が黒鉄本家の卑劣な罠で査問員会に招集される第三弾。珠雫と生徒会長の戦いはいわゆる前振りで、何というか強引過ぎる黒鉄本家の陰謀であれだけのハンデを与えられながら、負けられない戦いを続けていた生徒会長に勝ち切ってしまう一輝という熱い展開でしたけど、勢いでステラにプロポーズまでしてしまったのには苦笑い。これはお父さんに会いに行ってどうなるかが今から楽しみw しかし最後にはまた新たな新展開がありそうな雰囲気で、次巻も楽しみです。 続きを読む

  • Yobata

    珠雫は兄と離れ,鍛錬を重ねた四年間を学園最強の生徒会長「雷切」東堂刀華にぶつけるも、くしくも敗退してしまう。そんな中、一輝の活躍をよく思わない黒鉄本家が動き出し、一輝の前に最大の壁が立ち塞がる…。雷切,校内編結。雷切こと生徒会長の刀華は普段はおっとり委員長系のドジっ娘だけど、一度剣を握れば全てを背負う強き剣を振るう剣士に。ローレライの珠雫も最初は互角の戦いをするけど、ここで脱落しちゃうのか…残念。妹ちゃんの活躍があんま見れないなぁ…。そんな一輝の前に現れた分家の赤座の策略によって囚われ,薬漬けに→ 続きを読む

  • ナカショー

    相変わらず熱いな‼︎学内戦も終盤に近づき、戦績上位者同士の戦いが始まる中、一輝に黒鉄本家から熾烈な罠が襲う話。黒鉄家のやることが猛烈にゲスい。ただ、そんな中でもステラの事を思い、自分の信念を曲げなかった一輝はホントにかっこよかった。そんな困難を乗り越えて代表に選ばれた一輝のこれからの活躍が非常に楽しみ! 続きを読む

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