発売日 2015年04月25日(土)

悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

著者名:瀧森 古都(著者) Noritake(イラスト)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8022-4
サイズ:
四六/1色
ページ数:
272
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・瀧森 古都

イラスト・Noritake

瀧森古都(たきもり・こと)
1974年、千葉県市川市生まれ。両親がイタリアの古い都(バッサーノ)で芸術活動をしていたことから「古都」と名づけられる。2001年、作家事務所オフィス・トゥー・ワンに所属。放送作家として「奇跡体験!アンビリバボー」など様々な番組の企画・構成・脚本を手掛ける。2006年、独立。作家、コピーライターとして活動。現在、主に「感動」をテーマとした小説や童話を執筆。書斎にて5匹の猫を飼育中。

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  • 猫好きにはたまらないカバーとタイトル

    3.0
    まりも

    滝森さんの本は初めて読んだのですが、なかなか面白かったです。うまい、というか、これは泣かせるなという物語です。泣きたい人にはオススメ!

  • 4.0
    隊長

    猫好きの友人のプレゼント用に購入しました。じんわりホッコリしたと喜んでくれました。

  • 浅い。悲しみが描かれていると思って買うと後悔します

    3.0
    Amazon カスタマー

    本屋で見たポップに惹かれて、帰宅後ネット購入。帯には、号泣するから電車では読まないで、などと書いてあったけど、この作品で泣く人がいるのか信じられないくらい、浅かった。この小説のどこに悲しみがあるのかさえ、わからない。これはいわゆるライトノベルの分類に入るのでしょうか。中学生なら感動するのかもと思い、子どもに渡しました。

すべての52レビューを表示

  • あん

    新聞掲載の広告を見て手にとった一冊。いろいろな猫が登場人物を繋ぐ4つの連続短編集です。あり得ない偶然と、巧妙に仕組まれた必然の数々。この設定は、映像として見たら感動するだろうけど、小説で読むに作りこまれ過ぎな気がしました。「号泣します」との触れ込みだったけれど涙は出ず...。とは言え、人と人の出会いと繋がりは奇跡だなぁと改めて実感できました。 続きを読む

  • miww

    2時間くらいでサクッと読める。猫を通じて人との絆や奇跡を描いている作品。小説と身構えずに読むとちょうどいい感じかな。少しウルウルさせれラストは綺麗にまとめてある。門倉が言っていた「生かすことができたお金は消えることなく返ってくるんだ」のくだりはお金を使う時の判断材料になる、というかそういう使い方をしたいなと思った。 続きを読む

  • やな

    ちょっと作りこみすぎ感はあったが感動できた。 続きを読む

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