発売日 2016年03月10日(木)

孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと

著者名:瀧森 古都(著者)

¥1,200(税別)

ISBN:
978-4-7973-8547-2
サイズ:
四六/1色
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・瀧森 古都

瀧森古都(たきもり・こと)
1974年、千葉県市川市生まれ。両親がイタリアの古い都(バッサーノ)で芸術活動をしていたことから「古都」と名づけられる。2001年、作家事務所オフィス・トゥー・ワンに所属。放送作家として「奇跡体験! アンビリバボー」など様々な番組の企画・構成・脚本を手掛ける。2006年、独立。作家、コピーライターとして活動。現在、主に「感動」をテーマとした小説や童話を執筆。ペット看護士・ペットセラピストの資格を保持。著者に『悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと』(SBクリエイティブ)がある。

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  • 子供向け

    1.0
    ドラドラ

    誠に、子供用の内容でがっかりした。読み応え無し。子供さん向けなら良い本だと思います。

  • 5.0
    Amazon最高

    なんか笑える話しでは無いです。泣けるというか悲しい話しだと言えます。犬をメインとした話しです。

  • 大人の童話、帯の言葉に煽られて読んでみたが・・・

    2.0
    エトロフ

    帯の「けっして寝る前に読まないで下さい。翌朝、泣きはらして、親に怪しまれました。」とか「全国の書店員さんから感動のコメント、続々!」に煽られて読んでみたが、正直自分はこの作品に心揺さぶられることは無かった。語り口は穏やか、全体的に必要な言葉最小限でストーリー、情景、心の動きを表現している大人の童話・ファンタジー、ポエム的な雰囲気を漂わせている作品であったが、色々な場面・状況の不自然さに読み手として最後まで気持ちが乗って感情移入できず読み込めませんでした。何となく伝えたい事が判る気がするが、何処と無くあざとさを感じダメでした。

すべての24レビューを表示

  • みかん🍊

    移動図書館の館長をするミツさんと児童養護施設で暮らす宏夢、二人は狭い小屋に短い紐で縛られた柴犬を救うため誘拐を企てる、犬と人間それぞれが繋がっていって奇蹟を起こす温かい物語、人は自分の居場所を探す、夢を叶えたらみつける事ができるそれは大切な人がいる場所、犬は人間に寄り添い孤独を埋めてくれる大切な存在。 続きを読む

  • aquamarine

    前作同様、とても優しいお話です。3つのお話それぞれの主人公は家族の問題を抱えていて、対面する現実は本当に悲しく読んでいて辛いのですが、題名通り彼らは犬に救われ、前を向いて歩き出します。綺麗すぎて、全く現実味はなくてドラマの脚本を読んでいるような感じはありましたが、割り切って読めば、彼らが変わっていくのはとても素敵でした。ただ、私は犬を飼ったことも、身近に犬がいたこともないのでこのような感想になりましたが、普段から犬と一緒にいる方は全く違う印象を持つのかもしれません。 続きを読む

  • どぶねずみ

    これは『悲しみの底で猫が~』の続編だと言うが、内容はどちらを先に読んでもわかりやすく書かれている。私は無類の猫好きだと思っているので、こちらの「犬」は読まないつもりだったのに、ストーリーは「猫」よりも心に染み込む内容だったと思う。犬の方が猫よりも記憶力があるので、5年会わなくても仲良くしていた人間のことはよく覚えている。失ってしまった空白を犬の記憶が呼び起こして、一人一人の思い出を犬が繋いでくれた良いお話だった。 続きを読む

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