発売日 2015年02月27日(金)

マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか
トップコンサルタントの考える技術・書く技術

著者名:大嶋 祥誉(著者)

¥1,300(税別)

ISBN:
978-4-7973-8201-3
サイズ:
四六/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大嶋 祥誉

大嶋祥誉(おおしま さちよ)
センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブ・コーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。上智大学外国語学部卒業。米国デューク大学Fuqua School of Business MBA取得。米国シカゴ大学大学院人文科学学科修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、新規事業のフィージビリティスタディ、全社戦略立案、営業戦略立案などのコンサルティングプロジェクトに従事。その後、ウイリアム・エム・マーサー、ワトソンワイアット、グローバル・ベンチャー・キャピタル、三和総合研究所にて、経営戦略や人材マネジメントへのコンサルティングおよびベンチャー企業支援に携わる。2002年より独立し、エグゼクティブ・コーチング、組織変革コンサルティング、チームビルディングやリーダー開発に従事する。著書に『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』『マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書』(SBクリエイティブ)がある。

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  • タイトルほどのインパクトはない

    3.0
    Birgit

    マッキンゼー勤務の経験がある著者が、自らが獲得したもしくは自らの周りにいた先輩同僚のノートによる情報収集整理の方法を公開する本一見すると、マッキンゼーでは体系的な情報収集整理の方法が確立し、それが伝統的に教育されているかのように思えるそのフォーマット・手順に従えばあらゆる問題解決の筋道が自動的に見えてくるかのようにしかし、読んでみると、本書で示された事例についてはそれなりに手順を追って論理的に説明されているものの、いかなるフォーマット・手順によるかは最終的には経験や個性でしかないと分かるそのためにノートを書いては捨てを繰り返すという経験を積むという話ただし、部分部分を見ると、チャートの使い方など参考になる点もあるタイトルほどのインパクトはないが、こういうやり方もあるという事例集として見ればためになる

  • 格之進

    やたらつまらなくて、ペラペラめくっただけで読むのやめた。マッキンゼー書いとけばいいと思ったのか。

  • レビュー対象商品: マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか トップコンサルタントの考える技術・書く技術 (単行本)

    サムライハート

    なぜか評価が低いが、ビジネス上でモヤモヤしていた部分を上手に説明してあり私個人としては大変ためになった。・ノートは第2の脳であり、体を動かすぶん機能的・ノートは仮説⇒アウトプット⇒ストーリーラインを意識・問題にはリアクト型とプロアクティブ型があり、解決方法が違う・真の問題「イシュー」がどこにあるかを意識する・誰しも思考はカオス。情報を整理することで「ひらめき」を誰かと共有できるこれの実践方法は非常にためになった。「なんとなく」仕事をダラダラ続けている同僚に読ませたい。ただ、一部テクニカルな部分で「うーん、これはどうなのかな」と思う点が見受けられたのも事実その点を踏まえて星4つとした。

すべての16レビューを表示

  • すやすや

    ノートを目的別で使い分けているのが面白い。事実と意見を分けて整理するという手法は会話においてもとても重要。 私は言語理解型なのでバレット式がしっくりくる。ピラミッド構造は相手に伝える時に良いだらうな。パワポを作る前にストーリーラインを考えるってのはかなり出来るポスドクの人も言ってたし、習慣化しよう! 続きを読む

  • しん

    勉強のためとか、情報整理のためのノート術ではなく、問題解決のためのノート術の本。第1章はノートの流儀について、第2章は問題解決ノートの使い方の具体的な解説。第3章は、思考のインデックス化や情報共有、アウトプットをつくるベースにするノートの役割について。図解の方法なども解説されている。最後の第4章は、オマケ的な位置づけのように思える。自分を磨くためのノート術なのだが、心を整えるノート術とか、振り返りノート術などが紹介されている。正直なところ、ここまで広げなくても最初の問題解決ノートに集中して記述して欲しい。 続きを読む

  • ほんだぁ

    たしかに、思考の整理やアウトプットの前にノートでまとめ、アウトプットの中身をつくってしまうのは、一見効率悪いように見えるが、結果的に効率いいよね。よく何が言いたいのかよくわからないプレゼンテーションを目にするが、そういう人ってこの本に書いてあることを実践してトレーニングすればよくなるのかなぁ? ただ、この本って考え方が書いてあるけど、考え方はほどほどに、サンプルを充実させた方が、っていうかサンプルばっかりの方がこの本の有益性は高まるのではないか。 続きを読む

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