発売日 2016年10月28日(金)

すべての仕事は「問い」からはじまる
たった1秒の「問題解決」思考

著者名:大嶋 祥誉(著者)

¥1,400(税別)

ISBN:
978-4-7973-8262-4
サイズ:
四六/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・大嶋 祥誉

大嶋 祥誉(おおしまさちよ)
センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。エグゼクティブ・コーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。上智大学外国語学部卒業。米国デューク大学Fuqua School of Business MBA取得。米国シカゴ大学大学院人文科学学科修士課程修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、新規事業のフィージビリティスタディ、全社戦略立案、営業戦略立案などのコンサルティングプロジェクトに従事。その後、ウイリアム・エム・マーサー、ワトソンワイアット、グローバル・ベンチャー・キャピタル、三和総合研究所にて、経営戦略や人材マネジメントへのコンサルティングおよびベンチャー企業支援に携わる。2002年より独立し、エグゼクティブ・コーチング、組織変革コンサルティング、チームビルディングやリーダー開発に従事する。著書に『マッキンゼー流 入社1年目問題解決の教科書』『マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書』(SBクリエイティブ)がある。

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  • 本質をつかむ問いの重要性を教えてくれる本

    4.0
    tatsu39

    意識的か無意識的かはともかくとして、多くの人は解決しなければならない問題が起きたときには、自分自身に問いかけを行っていると思います。ただ、問題は多くの場合どうしたら解決できるかというHowばかりを問いがちになってしまうことです。Howばかりを問うと、本質的な問題の解決にならない。そこで著者が進めているのがWhere(問題のありか)Why(原因)How(対策)それぞれで問いを立ててみるという方法です。本質を見ることの必要性は、多くの人や本で言われているものの出来ている人は少ないといったところが実情ではないかと思います。本書は、特別な手法を使わずに、まずは適切な問いを立てることが本質をつかむ上で最も大事なことだと教えてくれる本だと思います。軽い気持ちで読みましたが、思ったより役に立つことが多い本でした。本書中の下記の言葉が印象に残っています。「そもそも優れた問いを立てられる人は、自分が絶対に正しいとは思っていません。その分だけ発想が柔軟でいろんな意見を取り入れたり、ゼロ思考でこれまでになかったやり方を試して成功することができるのです」

  • 5.0
    さとしパンチ

    自分が発する問いも工夫し、他の人の問いからも学ぶ姿勢が大事なのですね。素直な気持ちで、純粋に問題・課題に取り組めば、道は開けてくるのかも。「人生の質を高める問い」ってのはいいですね。

  • 読者の熱意がどうしても感じられなかった

    3.0
    Amazonカスタマー

    悪くはないんだけど、さして良くもない。平々凡々としたビジネス書だなぁ……という感じ。最初のページに「仕事で使える「問い」リスト」を切り取れるようになっているのは親切だけど、いざ読み進めてみると、なんだか字面だけが脳みその表面を流れ、伝い、落ちていく感じがする。その理由を考えみると、すごく感覚的な言い方になるけれども「著者の熱量が感じられない」からだろう。読者に、どうしてもこれを伝えたいというアツい思いがないんじゃないか……だから俗にいう「腹落ち」もあまりしない。ビジネス書の墓場を構成する一冊になりそうだ。

すべての5レビューを表示

  • 徒花

    悪くはないんだけど、さして良くもない。平々凡々としたビジネス書だなぁ……という感じ。最初のページに「仕事で使える「問い」リスト」を切り取れるようになっているのは親切だけど、いざ読み進めてみると、なんだか字面だけが脳みその表面を流れ、伝い、落ちていく感じがする。その理由を考えみると、すごく感覚的な言い方になるけれども「著者の熱量が感じられない」からだろう。読者に、どうしてもこれを伝えたいというアツい思いがないんじゃないか……だから俗にいう「腹落ち」もあまりしない。ビジネス書の墓場を構成する一冊になりそうだ。 続きを読む

  • siro

    別の本で見た内容もあるけれども、有用なものが多くあると思った。ニュートラルに他人を見る、素直、無邪気など意識していきたい 続きを読む

  • おおさわ かずき

    マッキンゼー出身なせいか、「イシューからはじめよ」とかなり内容が被っている。 「イシューからはじめよ」を読んでいるため、目新しさがいまひとつ。ただしテーマは非常に重要で、「考えるべき事は何か」を考える前に頭の中で整理することの大切さがよくわかる。闇雲に動いちゃうのはかえって非効率ですよ、という話。 続きを読む

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