発売日 2016年11月12日(土)

装甲騎兵ボトムズ 戦場の哲学者
装甲騎兵ボトムズ

著者名:高橋 良輔(著者) () サンライズ(監修) シラユキー(イラスト)

¥2,700(税別)

ISBN:
978-4-7973-8256-3
サイズ:
A4変/フルカラー
ページ数:
128
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・高橋 良輔

監修・サンライズ

イラスト・シラユキー

高橋良輔(たかはしりょうすけ)
アニメ監督。
代表作は
「太陽の牙ダグラム」
「装甲騎兵ボトムズ 」
「機甲界ガリアン 」
「蒼き流星SPTレイズナー」
など。

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  • 新しいボトムズの血

    5.0
    ふうた

    この本は高橋良輔監督による小説と大河原邦男さんによるATの設定画等による最新の装甲騎兵ボトムズを描いています。買う前は、高い本だな~買うかどうか迷うな~と思っていましたがいざ読んで見ると値段分の価値は十分に有ったなと思わせてくれる内容でした。小説は短いですがボトムズの世界観を広げる内容でバトリングとかニヤリとさせてくれます。またその世界で生きるボトムズ乗りや街の人々にもどことなくTVシリーズから感じた転んでもタダでは起きないしぶとい人達、というような感じを受けました。主人公はアル中ですが情に厚い男でキリコとはまた違った魅力があります。大河原さんによる新しいATの設定画も個性的で見ごたえがあります。またシラユキーさんの挿絵も格好良くて掲載されている量も多く本を彩っていると思います。他に高橋監督と大河原さんのインタビューは近況を語っていてさらに池田成さんによるアニメ用の絵コンテまで掲載されています。この絵コンテは素人の私が見てもよく分からないのが残念ですが・・・ボトムズを知らなくても詳しい設定が掲載されているのでちゃんと理解できると思います。またファンなら間違いなく買って損は無いと言いきれます。これまでのボトムズをちゃんと下敷きされているので読んでいて思わずにやけるシーンが私は多かったです。

  • 5.0
    せりすー

    久しぶりにボトムズ関係の書籍を読みましたが、昔を思い出しました。こういった外伝はいいですが、ボトムズ本編の幻影編のような、見たくなくなるような作品は止めてもらいたい。

  • まだまだボトムズは熱い。

    5.0
    keiji201

    高橋良輔監督による新作エピソード2編。大河原邦男氏による新メカ。そして、池田成氏による絵コンテ。という構成で、ボリューム感としては、アニメにするとそれぞれ60分モノのOVA程度でしょうか。世界観は同じながら、新たなキャラクターを作っての外伝的な位置づけ。まだまだこういう形で、ボトムズの世界観を広げてもらえることに感謝です。書籍として値段が高いとは感じますが、オリジナル・スタッフが参画された形で新作が楽しめることがありがたいです。

すべての6レビューを表示

  • コウみん

    少し、オリジナル作品と違う話だが、ファンたちには喜ぶ話だと思う。 続きを読む

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