発売日 2015年08月12日(水)

学者は語れない儲かる里山資本テクニック

著者名:横石 知二(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8328-7
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・横石 知二

横石知二(よこいしともじ)
1958年徳島県生まれ。株式会社いろどり代表取締役社長。徳島県農業大学校園芸学科卒業後、上勝町農協に営農指導員として就職。16年連続で農産物の売り上げを伸ばす。91年に上勝町役場に転籍。山の資源を生かした商品開発で全国的に注目を浴びる。96年、産業情報センターと株式会社いろどりの責任者として、特産品の彩(いろどり)をはじめ、香酸柑橘、しいたけ、お茶の企画販売を行う。 2002年役場を退職。株式会社いろどり」の専務に就任。代表取締役社長として現在に至る。2002年にアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会特別賞受賞。2003年ソフト化大賞受賞。2007年ニューズウィーク日本版「世界を変える社会起業家100人」に選出される。2012年彩事業を舞台とした映画『人生、いろどり』が全国で上映。2014年徳島県表彰を受賞。四国大学特任教授も務める。

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  • 田舎で暮らしたい都会の人も、田舎の人も読むべき本

    5.0
    よしもと

    知らないコミュニティに入っていくときや、出る杭になるときの心がまえとか、そういったことが解る本です。「いろどり」が、どんなふうに商売してきたか、知りたかっただけなのですが、田舎で暮らすのに大切なことがいろいろ書いておりました。

  • 5.0
    日本のエントレプレニュアー

    日本が直面している課題に、現場経験を踏まえた深い考察を加えて方向性を提示してくれる。金儲け主義のコンサルは、爪の垢を飲ませて頂きなさい!

  • 地方創世の元祖

    5.0
    Amazon カスタマー

    高齢者が元気になる町という内容に共感しました。本を読み実際に講演を聞きたくなりました。

すべての11レビューを表示

  • 壱萬弐仟縁冊

    池上先生もヒアリング調査された著者だったので、関心があった。どの地方にも共通するであろう田舎独特の気質を逆手にとり、物事をうまく運ぶには〝田舎独特の手法〟が必要と説く(19頁)。経験則からの信念は、◎地域の人の親楽を得られる人間になる、◎そのために地域の人の所得を挙げる(=ビジネスを創造する)、◎どんなに辛く苦しくても絶対に愚痴をはかない(33頁)。特に、3つ目は苦しいとわかる。私も不正採点、理不尽には相当痛めつけられている人生ゆえに。地方創生に欠かせないのは、地域プロデューサーの存在。 続きを読む

  • Aquarius

    昨年購入していた本。新たなプロジェクトと言えば聞こえは良いが、ようになんか新しい仕事を探せという勅命を与えられ…思案していると思い出して読む。徳島の上勝町、今は葉っぱビジネスで世界的に有名になった町だが、その立役者となった著者本人の経験談をかなり直球で書いている。田舎の弊害、既得権益を振りかざす地元のドン。成功させるまでの苦労、相手は人間、やはり信頼を得るにはここまでしないといけないのだろう。考えるだけで行動しないよりも、なんでもやってみてとことんやってみて、これだけやったからいいかと思えるぐらいに。 続きを読む

  • さきん

    題名から卑しさを感じたが、葉物ビジネスを確立し、中山間に現金収入をもたらした著者に興味を持ち読んだ。山間部は自然豊かで子育てするにも良い環境だと思うが、現金収入を得るのが難しい。なんとか、自給自足と資本主義社会との折り合いをつける良いアイデアがないかと考えているが、著者は様々な困難を乗り越えて、様々な取り組みをおこなっている。 続きを読む

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