発売日 2015年07月16日(木)

日本人だけが知らない「終戦」の真実

著者名:松本 利秋(著者)

¥850(税別)

ISBN:
978-4-7973-8350-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
240
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・松本 利秋

松本 利秋(まつもと・としあき)
1947年高知県安芸郡生まれ。1971年明治大学政治経済学部政治学科卒業。国士舘大学大学院政治学研究科修士課程修了、政治学修士、国士舘大学政経学部政治学科講師。ジャーナリストとしてアメリカ、アフガニスタン、パキスタン、エジプト、カンボジア、ラオス、北方領土などの紛争地帯を取材。TV、新聞、雑誌のコメンテイター、各種企業、省庁などで講演。著書に『戦争民営化』(祥伝社)、『国際テロファイル』(かや書房)、『「極東危機」の最前線』(廣済堂出版)、『軍事同盟・日米安保条約』(クレスト社)、『熱風アジア戦機の最前線』(司書房)、『「逆さ地図」で読み解く世界情勢の本質』(小社刊)など多数。

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  • 8月15日の終戦記念日から9月2日まで。

    5.0
    Cassis

    第二次大戦終戦前後、またそこへと至る道が、資料にもとづき平易に書かれている。日本人にとってあまりに大きくまた悲惨な戦争だっただけに、ともすれば、真剣にして固い文章・内容になりがちなここらへんのテーマ。気軽に、空き時間にでもスイスイ読めるところを含め ”超オススメ”!

  • 5.0
    エムヤマ

    戦争と歴史にはご都合主義の言い分が存在していまする良い戦争なんてあり得ない。強いものが正義ではないことを学びました。

  • 戦争

    5.0
    チャップマン

すべての9レビューを表示

  • roatsu

    新書サイズながら内容濃くかつ簡潔にまとまった一冊。戦後70年目の整理・復習に良いと思う。「終戦の日」の定義一つ取ってもこれだけ複雑な、しかし常識として弁えているべき事実を今どれだけの日本人が正確に理解しているだろうか。ましてや遠からず打破すべき46年憲法を頂点とする戦後レジームの実態・成立経緯の理解については推して知るべきか。無知であれば全ての判断を誤ることになる。自称識者の自己主張に陥りがちな大著より、複雑なことを簡潔に、何より日本人として主体的に解説した本書のような作品が現状把握には有益である。 続きを読む

  • ひろし

    『終戦』の形一つとっても、これだけ複雑で、しかし知っておくべき内容が多いことに驚いた。本当に、学ばなければ今起きている目の前の課題をどれ一つ正しくクリアできないのだと改めて認識した。学び続けます。少しでも良い『先』を作っていけるように。 続きを読む

  • ぷれば

    「8月15日は終戦の日」と思っていたが、世界を見渡すと必ずしもそうとは言えない!?本書ではこの「終戦の日付」の認識の違いと、「終戦のカタチ」により、戦後70年となる今なお、多くの問題を引きずる根源としている。新書サイズ240頁弱の本ではあるが、その内容の充実ぶりとわかりやすさは群をぬく。終戦時の今に繋がる諸問題見直しのためにも必読オススメしたい。 続きを読む

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