発売日 2016年06月15日(水)

ハンドレッド11―リトル・フラグメンツ―

著者名:箕崎 准(著者) 大熊猫介(ニトロプラス)(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-8716-2
サイズ:
文庫
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・箕崎 准

イラスト・大熊猫介(ニトロプラス)

箕崎 准(みさき じゅん)
ライトノベル作家。ほかにゲームのシナリオやディレクターも手掛ける。
代表作はGA文庫『ハンドレッド』、ぷちぱら文庫『おた☆こい』など。

大熊 猫介(おおくま ねこすけ)
ニトロプラス所属のグラフィッカー。
同社ゲーム作品の彩色に携わる一方、PCゲーム『ソニコミ』ではサブ原画を担当。
ライトノベル挿絵ではGA文庫『ハンドレッド』、スニーカー文庫『新妹魔王の契約者』など。

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  • METHIE

    短編集と交互にマリアの数万年に渡る自分を裏切った男とそれを寝取った女に対する復讐話。 この一貫して敵側の矮小な動機がこの作品らしいなと思った。 続きを読む

  • ぼーぼー

    前巻で驚きの正体が判明した教皇様。しかし、今巻で語られた事実はさらに驚愕でした。結構ワイルドなうえ、あらゆる事象の元凶である彼女はまさに「神」ですが、その目的は極めて人間的。ある意味、傲慢の極致ともいえそうな存在ですね。教皇の行動とサベージ、そして月に集ったハヤトらがどのように絡んでいくのかは正直予想できないので、次巻の展開が気になるところです。 続きを読む

  • 真白優樹

    教皇の過去の真実が語られる中で平和な日常が語られる今巻。―――平穏な日常、そして戻らぬ過去。この世界は根本的な所で教皇が食い込んでいるようであり世界の在り様が彼女一人の復讐の為に利用されている、言わば掌の上である。打って変わって日常編では時間軸もバラバラに基本的には賑やかな日常が語られる。・・・そんな中にも彼女の真実が語られているが。アンドロイドというかバイオロイドなのか彼女は。いや、もう一人の「人間」と言えるのかもしれないが。文字通り神にも等しい敵を相手にどう戦うのかハヤト達は。 次巻も楽しみである。 続きを読む

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