発売日 2016年04月15日(金)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)10

著者名:海空りく(著者)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8731-5
サイズ:
文庫
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海空りく

大阪在住のラノベ作家。『断罪のイクシード』(原題:善意の魔法)第2回GA文庫大賞優秀賞を受賞してデビュー。
代表作は『落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)』と『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』。

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  • スズ

    七星剣武祭での激闘を終え、一輝はステラの両親に挨拶と「娘さんを僕にください!」と伝えるため、ステラと共にヴァ―ミリオン皇国へ。城に向かうステラと別れた一輝だったが、国民達が「俺達の大事な姫様は渡さんぞぉぉ!」と襲い掛かってきて…。3巻の時の一輝の捏造された悪評の誤解が解けておらず、大好きなステラを守ろうとする国民や軍隊、ステラパパが一輝に懸けた賞金目当ての伐刀者達の攻撃を搔い潜りながらステラの居る城を目指す一輝が可哀想でしたが、彼の真っすぐな心に感服。ステラの家族に想いを告げるシーンがカッコ良すぎて感動。 続きを読む

  • よっち

    七星剣舞祭も終わってそれぞれが今後を模索する中、ステラのパートナーとして認めてもらえるのか、不安を感じつつヴァーミリオン皇国に二人で向かった一輝。そんな彼に皇国民が総出で決闘を申し込む第十弾。ある程度予想はしてたんですが、娘を溺愛する恐妻家の国王はそこまでしちゃうかみたいなw それだけステラが国民みんなに愛されてるということなんですけど、一輝がきちんとそれに真っ向から向き合ったから余計に国王は立場なくなっちゃいましたね(苦笑)そこから一転して血なまぐさい展開を予感させる結末でしたけど、次巻も楽しみです。 続きを読む

  • Yobata

    七星剣舞祭も終わり,月影総理から一連の目的も聞いた一輝に次に待ち受けているのはステラの家族への挨拶。不安と緊張の中、ヴァーミリオン皇国に到着し一時は歓迎ムードで迎えられるも、一輝vs皇国全国民との決闘になり…。新章,ヴァーミリオン皇国編。刀華や諸星の先輩達が描く未来が語られた祝勝会,「魔人」の存在が語られ、後を託された月影との会談ののち、全国民が家族みたいなヴァーミリオン皇国へいざ。表紙の女の子も気になる新章へ…と思ったらまさかのお母様ですかw?そして親バカ軍団による追いかけっこへ。皇国の歓迎はかなり→ 続きを読む

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