発売日 2016年04月15日(金)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)10

著者名:海空りく(著者)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8731-5
サイズ:
文庫
ページ数:
256
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海空りく

大阪在住のラノベ作家。『断罪のイクシード』(原題:善意の魔法)第2回GA文庫大賞優秀賞を受賞してデビュー。
代表作は『落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)』と『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』。

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  • 自分で購入し自分で意見を持ち 自分ならどういう作品にするのかそれを考えながら読んでみるのも面白いかもしれません。

    5.0
    Amazon カスタマー

    低評価をしている人が多いようですが、それは妥当な評価なのでしょうか。低評価をしている多くの人が指摘しているのは悪役の過激さ、そしてヴァーミリオン王国がイッキにしたこと。そして、それを簡単に許し、好きだということだと思います。確かに悪役の描写は過激でした。しかし、それが妥当なのではないでしょうか。 傀儡王とも呼ばれている者が生温い悪を気取っている方が設定がおかしいのではないでしょうか。 後者にいたっても、話の流れからして普通のことではないでしょうか。今までの話で国王がステラの事を異常なほど愛してやまないのはわかっていますし、その愛は私たちの尺度で測れるものではないのではないでしょか、また、イッキが簡単に許した事については、自分の命を脅かすほどでもない国の敵意そしてそれが国民、国王がステラを愛しているが故の行動であり、イッキはステラと一緒に人生を共にしようと考えている。そうなのであれば、許して当然、自分よりはるかに弱い敵にならない者からの行為は簡単にするせるのではないでしょうか。なぜここで個人のことが出てくるのかと思われるかもしれませんが私個人は イッキの立場となってイッキと同じ力を持っていたこの国の人達に認められるだけでいいし城に着くまでにされた事は別に意にも介さないでしょう。最後に9巻まで主人公に凄まじい成長 爽快さが続いていました。 全ての話が同じ調子で進んで本当にそれは素晴らしい面白い話となるのでしょうか。 またこの巻の話は本当に作者が思うテーマから逸脱しているのでしょうか。私はそうは思いませんでした。この間は新しいリズムを生むものとして必要な巻ではないかと思います。このコメントに対していろんな意見があるかもしれませんが、こういう考え方もあるんだと思っていただけたら幸いです。長文失礼しました。

  • 3.0
    TETU

    限界の先は強者世界の入口だった、このインフレがどこまで続くのかが心配。まだ新章の序の段階なのでこれくらいの評価。

  • 冗長な気がする

    3.0
    パネラ

    面白かったけど少し冗長な気がしました.最後についてはこんな描写する作品だったか?とも思いました.賛否両論あるでしょうが,自分としては敵の残忍さが際立って良いと思いました.

すべての21レビューを表示

  • スズ

    七星剣武祭での激闘を終え、一輝はステラの両親に挨拶と「娘さんを僕にください!」と伝えるため、ステラと共にヴァ―ミリオン皇国へ。城に向かうステラと別れた一輝だったが、国民達が「俺達の大事な姫様は渡さんぞぉぉ!」と襲い掛かってきて…。3巻の時の一輝の捏造された悪評の誤解が解けておらず、大好きなステラを守ろうとする国民や軍隊、ステラパパが一輝に懸けた賞金目当ての伐刀者達の攻撃を搔い潜りながらステラの居る城を目指す一輝が可哀想でしたが、彼の真っすぐな心に感服。ステラの家族に想いを告げるシーンがカッコ良すぎて感動。 続きを読む

  • よっち

    七星剣舞祭も終わってそれぞれが今後を模索する中、ステラのパートナーとして認めてもらえるのか、不安を感じつつヴァーミリオン皇国に二人で向かった一輝。そんな彼に皇国民が総出で決闘を申し込む第十弾。ある程度予想はしてたんですが、娘を溺愛する恐妻家の国王はそこまでしちゃうかみたいなw それだけステラが国民みんなに愛されてるということなんですけど、一輝がきちんとそれに真っ向から向き合ったから余計に国王は立場なくなっちゃいましたね(苦笑)そこから一転して血なまぐさい展開を予感させる結末でしたけど、次巻も楽しみです。 続きを読む

  • Yobata

    七星剣舞祭も終わり,月影総理から一連の目的も聞いた一輝に次に待ち受けているのはステラの家族への挨拶。不安と緊張の中、ヴァーミリオン皇国に到着し一時は歓迎ムードで迎えられるも、一輝vs皇国全国民との決闘になり…。新章,ヴァーミリオン皇国編。刀華や諸星の先輩達が描く未来が語られた祝勝会,「魔人」の存在が語られ、後を託された月影との会談ののち、全国民が家族みたいなヴァーミリオン皇国へいざ。表紙の女の子も気になる新章へ…と思ったらまさかのお母様ですかw?そして親バカ軍団による追いかけっこへ。皇国の歓迎はかなり→ 続きを読む

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