発売日 2016年06月15日(水)

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 3

著者名:海空りく(著者) さくらねこ(イラスト)

¥630(税別)

ISBN:
978-4-7973-8844-2
サイズ:
文庫
ページ数:
352
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海空りく

イラスト・さくらねこ

大阪在住のラノベ作家。『断罪のイクシード』(原題:善意の魔法)で
第2回GA文庫大賞優秀賞を受賞してデビュー。
代表作は『落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)』と『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』。

  • Yobata

    戦略魔法も退け,後発の討伐軍も苦もなく撃破した超人高校生達。そしてギュスターヴ領で万民平等の世の普及に励もうとするも、ギュスターヴ領占領に協力した「碧の団」は裏の思惑があり…。領土解放の一躍を担い,領民から支持を得てる「碧の団」と「七光教会」との民意争奪戦。まぁ新たにリーダーとなったコンラッド率いる「碧の団」は帝国,七光教会両方にいい顔しいで、結局は民を見下す腐れ貴族だったけれど、戦後のヒーローとして確立した民意を七光教会に向けるため、今回は桂音が医療で魅せる。蔓延する敗血症をコールタールから生み出した→ 続きを読む

  • アウル

    超人高校生達の楽々異世界改革物語。話の前半は丸々は只ひたすらに林檎が可愛いといった感想しか出てこないわ。後半からは、建国の為に動きが活発になってくるが、桂音が大分危ない奴過ぎるのが分かったり、超人高校生のリーダー司の底が見え始めたりと、結構不安な要素が浮き彫りになりつつある話だったな。次巻はどういった話になるのか楽しみ。 続きを読む

  • 真白優樹

    帝国との本格的な戦いに突入する中、司と林檎に休暇が申し渡される今巻。―――動き出す関係、そして禁断の兵器。桂音の歪みようが天才達の中で一番とんでもないのでは。将来の内部不和に新たな候補がまた一つである。そんな中で今回は司と林檎の関係に焦点が当てられ過去に司が行った救う為の行動と林檎が司に惚れた要因が明かされる。・・・一人全てを背負い突き進む司、彼に必要なのは支える人でもあるがぶん殴ってでも止められる人ではないだろうか。敵の闇は凄まじく深く内部不和も抱えたまま天才達はどこへ向かうのか。 次巻も楽しみである。 続きを読む

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