発売日 2016年12月06日(火)

一気に同時読み!世界史までわかる日本史

著者名:島崎 晋(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-8877-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・島崎 晋

島崎 晋(しまざき すすむ)
1963年、東京都生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。大学在学中に、立教大学と交流のある中華人民共和国山西大学(山西省太原市)への留学経験をもつ。卒業後は旅行代理店勤務ののち、編集者として歴史雑誌の編集に携わり、歴史作家になる。著書に『目からウロコの世界史』『目からウロコの東洋史』『世界の美女と悪女がよくわかる本』(PHP研究所)、『さかのぼるとよくわかる世界の宗教紛争』(廣済堂出版)など多数。

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  • もっと分量を

    3.0
    Amazon カスタマー

    世界史と日本史の比較は楽しい内容ですが、本の分量が不足に感じる。歴史を愛する人は大勢いるので、本格的に大きく、見やすく編集したものが欲しい。

  • 4.0
    koitaro

    本書を片手に日本の幕末に飛んでみる。 「イギリスは中国の次に日本を目標にしている」とオランダの報告が入っていた。日本にアヘン戦争を仕掛けられても困る。しかし幕府も内乱鎮火で、イギリスを相手をしている暇はない。 確かに日本は、植民地となる要因があった。しかし同時に、強剛列国も火種を抱えていた。イギリスは「栄誉ある孤立」で無理がたたっいた。フランスは欧州諸国と戦が続き孤立化していた。アメリカは国を二分して南北戦争が忙しかった。お陰で、植民地化が回避できた。 同時に深読み!!できる。面白い本だ。 

  •  同時に深読み!!

    4.0
    まこ

すべての7レビューを表示

  • いろは

    さらっと読めた。歴史を全般的に知る事が出来るので、これから学んでいこうとする人には良書。歴史好きの人がいる理由がなるほど分かった。ただ、歴史好きの人がこの作品を読むと、かなり物足りないと思う。あくまで、教科書ベースの内容物しか知識がない人にオススメ。この作品は、浅いが細かい。一番印象的だったのは、私も人生で大事な試験の際には随分とお世話になっていた、京都の北野天満宮で菅原道真を神として祀られている理由が、祟りを恐れての鎮魂の意味でという事。しかし、良い意味で祀られていない神は、歴史を探れば他にもいるかも。 続きを読む

  • ハイちん

    古代から明治維新までの日本史実と、同時期に起こった世界史実とを並行的に並べることで、世界史が日本史に与えた影響を浮かび上がらせようと試みた本。224ページと、かなりコンパクトにまとめられている。読みやすそうだと思ったが、簡潔に事実が述べられていくためあんまり頭に入らない。人間はなにかを記憶するとき『抽象化』というプロセスを経る必要があるから、簡潔な文章を一回読んだだけでは頭に入らないようになっているからだろう。つまり読み込みが足りない。読書を通じてある程度の感情移入ができるくらいには歴史に親しんでいきたい 続きを読む

  • ますみ

    日本史と並行して、世界史を見ることができるという点ではいいと思うのだけれど、世界史および中国史に苦手意識の強い私にとっては、今ひとつ、確信に迫れないというか、わかったようなわからないような…って感じで読んじゃいました。やっぱり、自分で個別に整理しないと、一気に並べられてもぴんとこないものですね。 続きを読む

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