発売日 2018年05月03日(木)

「お金」で読み解く日本史

著者名:島崎 晋(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9614-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・島崎 晋

1963年、東京都生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。大学在学中に、立教大学と交流のある中華人民共和国山西大学(山西省太原市)への留学経験をもつ。卒業後は旅行代理店勤務ののち、編集者として歴史雑誌の編集に携わり、歴史作家になる。著書に『目からウロコの世界史』『目からウロコの東洋史』『世界の美女と悪女がよくわかる本』(PHP研究所)、『さかのぼるとよくわかる世界の宗教紛争』(廣済堂出版)、『一気に同時読み!世界史までわかる日本史』(小社刊)など多数。

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  • hk

    ■備忘雑記■ 『寺社の庶民化は室町時代~一揆の下地が誕生~』 寺社のパトロンは次のように変遷した。奈良時代は皇室、平安時代は貴族、鎌倉時代は武家。だが鎌倉後期になると武士の寺社離れが進み資金不足に陥った。そこで寺社はそれまで見向きもしなかった農民たちに秋波を送る。賽銭箱を設置して「チリも積もれば山となる」のメンタリティーで財源を確保したのだ。こうして寺社と農民の結びつきが室町時代になってようやく生まれる。これは室町以降に寺社勢力と百姓が一衣帯水となって一揆が起こる苗床となった。……阿弥陀も銭で光るですな… 続きを読む

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