発売日 2017年08月05日(土)

現代ニュースの真相がわかる 逆読み世界史

著者名:島崎 晋(著者)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9168-8
サイズ:
新書/1色
ページ数:
224
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・島崎 晋

島崎 晋(しまざき すすむ)
1963年、東京都生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒業(東洋史学専攻)。大学在学中に、立教大学と交流のある中華人民共和国山西大学(山西省太原市)への留学経験をもつ。卒業後は旅行代理店勤務ののち、編集者として歴史雑誌の編集に携わり、歴史作家になる。著書に『目からウロコの世界史』『目からウロコの東洋史』『世界の美女と悪女がよくわかる本』(PHP研究所)、『さかのぼるとよくわかる世界の宗教紛争』(廣済堂出版)、『一気に同時読み!世界史までわかる日本史』(SB新書)など多数。

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  • だめ、買うな。大村大次郎氏と同じ内容、

    1.0
    ロザリオ

    大村大次郎と同じ内容。大村氏に比べ分かりにくいし、数字の裏づけがありません。大村氏、税金収税人。島崎氏、中国史の先生。数字の切れ味が異なります。

すべての1レビューを表示

  • Kentaro

    本書は、歴史を遡って現代の課題の因果関係や遠因、転換点の視座を与える。 各種紹介を読んでみると、どんな問題にも選民思想というか、我々の民族こそが選ばれた優秀な民族なのだという感覚が影響していることがわかる。ギリシャ正教を正当に継承するとし、第三のローマを標榜したロシア、モンロー主義で世界の民主主義をリードすると標榜するアメリカ、言わずと知れた漢民族を中心とした外夷を属国とする中華思想、イランやサウジアラビアにおけるイスラムの中でのスンニとシーア派の対立しかり、アフリカでのフツ族とツチ族の対立もそうだろう。 続きを読む

  • Рома

    中国(台湾、法輪功)、ヨーロッパ(スコットランド、カタルーニャ)、アメリカ(犯罪カルト、ユダヤ)、中東(アラブとユダヤ、クルド人問題)アフリカ(ルワンダ、マリ)の主に5つの地域で現在進行形で起きている問題の由来を歴史に訪ねている本。「あぁ、こんな理由があったのか」と項目もあれば「え?ただ事実を述べただけでじゃあ今の問題の原因の由来はどこ?」と言いたくなる項目もチラホラ 続きを読む

  • エレーナ

    この本を読んだら、現代ニュースと世界史の関連がよく判った。島崎晋さんの別の本も読んでみよう。 続きを読む

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