発売日 2017年01月14日(土)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)11

著者名:海空りく(著者) をん(イラスト)

¥600(税別)

ISBN:
978-4-7973-8943-2
サイズ:
文庫
ページ数:
288
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・海空りく

イラスト・をん

大阪在住のラノベ作家。『断罪のイクシード』(原題:善意の魔法)第2回GA文庫大賞優秀賞を受賞してデビュー。
代表作は『落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)』と『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』。

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  • ヴァーミリオン編も熱い闘いが期待できそう…!

    5.0
    ニートマンV2

    全巻だっけ…?いや9巻かなステラとの勝負で至った「魔人」デスペラード達の次元の超えた闘いが繰り広げられて行く!と予想、バトル成分多めで行くとのことなので次の巻にも期待です。

  • 5.0

    後半のシリウス王の決断がかっこいい。泣ける。ただのバカじゃなかったんだなあと思えば、そうじゃなきゃ、あんな奥さんがいたりしないよな。というか、海空 りくさんの話は、本当に良いヤツしか出てこない。

  • 頭おかしい

    2.0
    パネラ

    話の展開的には悪くないと思いますが、数万人を糸で操るとかスケール大きくなりすぎだし、前巻で一輝を国民総動員で殺そうとしていて反省もしないような王様が今更国民がどうとか争いがどうとかカッコいいセリフ言ったところで、何だコイツ?っていう白けた感情しか湧きません。あと、指名手配されて国民全員に命を狙われた一輝がこの国の人が好きだとか大切だといったニュアンスの発言してるのも頭おかしいのか?って感じです。まともな思考回路の登場人物いないのかな?

すべての16レビューを表示

  • よっち

    クレーデルラント側からの招待で一輝はステラやその姉ルナとともに隣国へと向かうことになり、そこでステラに異常な執着を示す《傀儡王》オル・ゴールの想像を絶する悪意を目の当たりにする第十一弾。歪んだ欲望に巻き込まれてクレーデルラントから宣戦布告を受けたヴァーミリオン皇国。そしてステラたちを強襲するオル・ゴールとその仲間たち。今回は奮闘こそするもののステラや一輝も現時点での力不足を痛感し後手に回る苦しい我慢が続く状況でしたけど、それでもこの狡猾で強大相手でも諦めずにここからの大逆転を次巻に期待したいところですね。 続きを読む

  • ナカショー

    作者さんは下衆くて同しようもない悪役を書くのが上手いですね。過去に強敵として出てきた敵があっという間に退場していくのはパワーインフレが激しかったけど、見てて楽しかったです。ステラのお父さんが若干軟化したのが良かった。あの調子でずっと突き進んでたら色々と疲れてたと思うので、そこは一安心しました。次巻も楽しみです。 続きを読む

  • ツバサ

    久しぶりの刊行。安定の一輝とステラが無双するのをするかと思いきや、敵の力が今までの奴らとは桁違いで一輝達が苦戦を強いられるのは今までとは違うと明確にさせられたな。悪意ある強大な悪意に一輝やステラはどう立ち向かっていくのか、最後にルナアイズさんが言った言葉の意味など、続きが気になります。 続きを読む

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