発売日 2017年08月05日(土)

教えて石平さん。日本はもうすでに中国にのっとられているって本当ですか?

著者名:石 平(著者) 産經新聞出版(イラスト)

¥800(税別)

ISBN:
978-4-7973-9292-0
サイズ:
新書/1色
ページ数:
208
付録・付属:
-

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著者紹介

著者・石 平

イラスト・産經新聞出版

石 平(せき へい)
拓殖大学客員教授。1962年、中国四川省成都市生まれ。
80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、07年に日本国籍を取得。
14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。主な著書に『狂気の沙汰の習近平体制 黒い報告書』『世界征服を夢見る嫌われ者国家 中国の狂気』(ビジネス社)、『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(ワック)など多数。共著に『「カエルの楽園」が地獄と化す日』(飛鳥新社)、『「トランプ大統領」から始まる中国大乱』(徳間書店)など。

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  • thee birdmen

    中国に生まれ育ち日本人として生きる石平さんだからこそ語れる内容で大変勉強になる本です。流動人口と言われる労働者の捌け口を作ろうと拡大路線を推し進める習近平の政策、世界が信じる正義や常識を屁とも思わないと考える中国人の心理に対する考察も充分腑に落ちるものだと思います。G20を目前にして米中関係も注視しなくては。しかしまあ、この国にはリベラルやら左派やら人権派とかなんとか言われる人たちに親中が多い気がするけど、どういう理屈でそんなことを宣うのか、腑に落ちる説明をしてみて欲しいものだなとつくづく思うわ。 続きを読む

  • roatsu

    石平氏が今そこにある存亡の危機として我が国に迫る支那の侵略の進捗と連中がそれを推し進める救いようのない原因について噛んで含めるように日本人に警鐘を鳴らす一冊。既に容易ならぬ恐るべき現状と何ら手を打たなければ現実となる将来の危機を平易かつ切迫感をもって綴っている。こうした警告が手軽に読めることは幸福であるし、読んで認識を新たにしたからには今現在進む武器を使わない侵略と戦わねばならない。支那禍は断固排撃すべき危機だが、同時に戦後長きにわたり浅薄なまやかしに過ぎない平和という観念を独りよがりに振りかざし、米国に 続きを読む

  • ミッキー・ダック

    中国の動きや考え方が明確に理解でき、日本の鈍感さが怖くなる本。◆一帯一路、AIIB、南シナ海侵出、尖閣争奪などの動きは、近代前のアジア覇権国中国の回復戦略の一環。反日姿勢堅持は日本支配も目論むゆえだという。列強の支配に苦しんだ中国に西欧流の価値観は通用しない。資金力と軍事力を持った今が怨みを晴らす時。その戦略には中国経済の延命もかかっている。砂漠化と環境汚染の国土に14億人を養える余裕はなく、経済減速による過剰労働力と製品在庫は外に出すほか道はない。◆侵略による領土拡大戦略。日本侵略もじわじわ拡大。 続きを読む

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